1. Home
  2. MIND
  3. ネギは焼くと抗酸化力が2.5倍に。栄養価を高める"野菜の摂り方"

ネギは焼くと抗酸化力が2.5倍に。栄養価を高める"野菜の摂り方"

2,612

ネギは焼くと抗酸化力が2.5倍に。栄養価を高める"野菜の摂り方"

20130701yasai_1.jpg旬の野菜は、栄養価が高いというのはよく知られています。太陽笑顔fufufu..netによると、夏に摂りたい野菜は、「紫外線などが原因の身体のさびつきを防ぐ抗酸化系の野菜。パプリカやトマト、なす、ブロッコリーなどカラフルな緑黄色野菜」。そして、これらの野菜を摂るときに、ひと手間加えるだけで抗酸化力がさらにアップする方法があるそう! 簡単に実践できそうな"ひと手間"がこちらです。
夏の日差し負けない! 抗酸化力がUPする野菜の摂り方◆カロチンを含む野菜はオリーブオイルと一緒にカロチンは油に溶けるので一緒にとることで、吸収率や抗酸化力がアップ。野菜を塩もみでしんなりさせてから、オリーブオイルをかけてサラダとしていただくのがおすすめ◆野菜も果物も完熟したものをバナナでは完熟度を表す、シュガースポットが出ると、抗酸化力が2倍以上!◆干し椎茸は30分天日干しにする機械干しのものもあるので、30分太陽に当てるだけで抗酸化力は倍以上に! ビタミンDは6倍以上にも!◆根菜類は炒めてから煮る筑前煮、きんぴら、カレーなどのように炒めてから煮る調理法は、煮るだけよりも抗酸化力がアップ。油で膜ができるので、栄養価を逃がさない◆ねぎは焼くのが一番ネギは焼くと抗酸化力が2.5倍に。味噌汁などにも、焼いてから刻んでいただくのが◎◆発酵した調味料×野菜が◎味噌や醤油など発酵した調味料は抗酸化パワー高く、野菜と組み合わせることで相乗効果も期待できる◆ビタミンA、C、Eをセットで摂る3つのビタミンを同時に摂ることで、助け合う働きをして栄養価や抗酸化力が向上。サラダや、お手製ジューズを摂るときには意識したい◆野菜は茹ですぎないゆで過ぎると抗酸化力やおいしさの低下に。ホウレン草やブロッコリーの最適な茹で時間は、10秒でOK
どれも簡単なので、すぐに実践できるものばかり。今年の夏は、野菜の力を味方につけて美肌をキープします![太陽笑顔fufufu..netphoto by Thinkstock/Getty Images(若松真美)

若松真美

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    2. 抜いても大丈夫? 医師に聞く「炭水化物」のかしこい摂り方

    3. イライラするのは細菌のせい? 空腹が脳にもたらすこわい影響とは?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. モヤモヤした気持ちとサヨナラするには? 不安との上手な付き合い方

    6. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    9. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    10. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    8. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    9. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    10. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    Buy

      • [インガクリストファー] Inge Christopher YUMIKO
      • Inge Christopher(インガクリストファー)
      • by javari