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美脚を目指すなら靴が大切! 自分に合う靴が見つかる6つのポイント

美脚を目指すなら靴が大切! 自分に合う靴が見つかる6つのポイント

20130409bikyaku_1.jpg春本番になりました! 足元は分厚いタイツやブーツから解放されて、春を満喫している人も多いはず。でも、私は久しぶりに薄着になって「えっ、こんなに私の足は太かったっけ?」と驚いてしまいました......。靴下のゴムの跡がくっきり残るほど、ひどい足のむくみに悩まされています。どうしたら、すっきりとした足になれるの? と思って訪れたのが、女性専門フット・レッグ&アロマサロンのア・カルクです。美脚を目指すには、靴選びからスタートこちらのサロンのオーナーでセラピストでもある北原香織さんは、自然療法フットケアの資格認定者であり、バレエやフラメンコに造詣の深い方。なので、様々な足のトラブルに対して、身を以てアドバイスをしてくれます。私の足のむくみは、合わない靴を履いているから起こる、と指摘されました。たしかに、私は少しでも背を高く見せたいから、10cmのハイヒールや厚底靴ばかりはいています......。でも、足に合わない靴を履くことは、かなりの悪影響であることが判明! まず足裏の柔軟性がなくなり、アキレス腱が縮まったままになり、第二の心臓とも言われるふくらはぎの血流が悪くなって、足をむくませたり太くしたり、はては痩せにくい、疲れやすい体になってしまうのだそうです。スタイルをキレイに見せたくて履いているハイヒールが、足を太くさせる原因だったなんて、ちょっとショックでした。20130409bkyaku_3.jpgそこでこちらのサロンでは、自分にとってベストな靴を見つけるために、まず足のサイズを測ります。ほとんどの人は、自分の足を幅広だと思って、自分のサイズよりゆとりある幅の靴を選んでしまうのだそう。実は、横幅が合っていない靴が一番、足にとって良くないとのこと! ここで、足に良い靴の選び方を教えていただきました。
足に良い靴の選び方・ヒールは4cm以下で、ヒールの底が広いもの(ピンヒールはNG)・かかとがあって、その部分がしっかり固いこと(ミュールはNG)・足囲がしっかりあったもの・どうしてもヒールの靴を履きたければ、ストラップのある物を選ぶ・土踏まずの部分を押して、しっかりしているもの(ヒールの靴の場合)・反り返してみて、きちんとしなるもの
また、むくんでしまった足はなるべくその日のうちに治すことが大切とのこと。足首を回したり、すねをげんこつでさすり上げたり、水分の滞りやすい膝裏を指先で叩いたり、という自分でできるリンパマッサージも教わりました。合う靴がわかったら、歩き方をチェック合う靴がわかったら、次は歩く姿のチェック! きちんと歩けているつもりが、自分でも気がつかなかった歩きクセを指摘されてしまいました。一見キレイに見えるモデルウォークは、日常歩行には向いておらず、欧米人ならそんなに無理はないのですが、関節のつき方も違うモンゴロイドの我々には向いていないのだとか。モンゴロイド向けの正しい歩き方は、以下の通り!
正しい歩き方・O脚の人は、膝をそろえようとするのではなく、お尻の肉を中心に寄せるようにする・足は揃えるのではなく、中心から15度くらい外に・足を出すときは、かかとから出しその上にお腹を乗せる感覚で・二本の線の上を歩く
正しい歩き方をすれば、余計な運動をしなくてもも足は細くなるのだそう。美脚にも健康にもなれる足のケア、これからの季節に必須です!
サロン A.karuku(ア・カルク)]住所:神奈川県横浜市港北区大曽根台1-3-B102アクセス:横浜、東横線 大倉山駅から3分。大倉山記念館に行く途中のマンションの1室TEL:080-2079-0660 ※施術中は電話に出られないことがあります営業時間:月曜~土曜 10時~21時(最終受付19時)・日祝日 10時~20時(最終受付18時)定休日:火曜日◎サロンオーナー北原香織さん:AFA(青山フットケアアカデミー)認定フットセラピスト・AFA認定フットアドバイザー1級・ウオーキングセラピスト
photo by Thinkstock/Getty Images(松田朝子)
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