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オーバー30がやりがちな4つのNGメイクアップ

オーバー30がやりがちな4つのNGメイクアップ

20130320ngmake_01.jpg最近、ワンパターンなメイクアップで満足しがちでまったく冒険していません。年齢と共にメイクも変えなきゃいけないとわかっていても、20代の頃から愛用のアイテムを手放せなかったり、人生で一番イケていた(と自分自身で思っている)頃のメイク法を捨てられなかったり。そんなマンネリメイクからの脱却を計ろうと、年齢相応のメイク方法を探していたところ、30代女性がよくやってしまう間違ったメイクのパターンがあることに気がつきました!
オーバー30がやりがちな4つのNGメイクアップ(1)肌のトラブルをメイクで隠そうとする肌のざらつきやごわつきをファンデーションで隠そうとするのは実は逆効果。土台となる肌が滑らかでないとメイクもうまく乗りません。ざらつく部分は、スクラブ洗顔やピーリングでお手入れしてから。そして、年齢と共に肌は乾燥しやすくなりがち。これまで使っていた乳液で肌のかさつきが気になりだしたら、今の自分の肌に合ったものに潔く買い替えるべき。(2)とにかく塗り過ぎ、乗せ過ぎ小じわやほうれい線などのコンプレックスを隠そうとして、ファンデーションを多めに塗ったり、パウダーを意識してつけると、余計に気になる部分が目立って老け顔に。全体的に薄づきにすると若々しい印象を与えられます。ルミナイザーもつけすぎると不自然なので注意したいですね。(3)黒のアイライナー目を引き立たせる黒のアイライナーは、目の周りの小じわも引き立たせてしまいます。30才を越えたら、ダークブラウンのアイライナーがベター。アイシャドウも粉っぽいタイプだと、小じわに入り込んで一気に老けて見えます。クリームやジェルタイプのアイシャドウを選んで、目元を明るくするためにナチュラルカラーのベースは必ず塗るべき。(4)単色使いファンデーション、チーク、アイシャドウ、アイライナーも単色使いだと、色が肌に優しく馴染まずにケバい印象を与えるそう。大人の女性は自分に合うカラーを自分でブレンドして作るべきなんだとか。
ファンデーションなら数色をブレンドしてその日の肌色に合わせたり、顔のパーツによって色を変えるなどしないと老け顔になります。チークもオレンジ系とピンク系を混ぜたり、アイライナーもアイシャドウでぼかすなど、一色一ラインにならないように気をつけたいです。やっぱり20代の頃とは肌質も雰囲気も違うので、同じメイクでうかうか過ごしてはいけないんだと反省するばかり。これからは、年齢にふさわしい正しいメイクの仕方を身につけて、洗練された大人の女性を目指します![5 worst beauty moves, Makeup mistakes that age you]Beautiful young woman image via シャッターストック)(びねくにこ)

びねくにこ

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