1. Home
  2. STYLE
  3. 毎日の何気ない行動が世界を変える! フェアトレードを盛り上げる10の方法

毎日の何気ない行動が世界を変える! フェアトレードを盛り上げる10の方法

毎日の何気ない行動が世界を変える! フェアトレードを盛り上げる10の方法

1107fairtrade1.jpgモーニングコーヒーを飲みながらくつろいだり、大好きな友人にチョコレートをプレゼントしたり、家族と一緒にバナナケーキを焼いたり……。こういった何気ない毎日の行動が、世界の貧困解決に役立ったり、地球環境改善につながったりするなんて、ステキなことだと思いませんか。よく耳にするようになった「フェアトレード」という言葉をここでもう一度おさらい。「フェアトレード」とは、社会的・経済的に立場の弱い開発途上国の人々に仕事の機会を作り、公正な対価を支払うことで、自立できるよう支援すること。これが、地球と人にやさしい貿易の仕組みになるんです!1107fairtrade2.jpg『フェアトレードUSA』では、「Count Me In(私も入れて!)」をテーマに、フェアトレードを普及させるさまざまな試みを行っています。今回は、『誰でも簡単にできるフェアトレードを盛り上げる10の方法』をご紹介。
1. 「フェアトレードを買う」と誓う
まずはフェアトレードUSAのページで「I Pledge to Buy Fair Trade」ボタンをクリック。「フェアトレード商品を買う!」と誓ってみましょう。
2. Facebookのファンになる
フェアトレードUSAのFacebook公式ファンページでは、ニュースやイベント情報だけでなく、プレゼントやレシピなどお得な情報も盛りだくさん。
3. ツイートする
「フェアトレード商品、買ってみたよ〜」など、ちょっとしたことでもつぶやくことで、フェアトレードをより多くのひとにアピール
4. フェアトレード商品を買う
エコやサステナビリティに意識の高いお店やオンラインショップをチェック。コーヒーやドライフルーツなど毎日の食生活に取り入れやすい商品もおすすめ。
5.フェアトレード動画をシェア!
子供から大人まで、楽しく学べる動画が満載です。イメージしやすい動画は、フェアトレード初心者でもわかりやすく解説。
6. お店で「フェアトレード商品はありますか?」と聞く
消費者の声で、お店の意識も商品ラインナップは変わるはず!
7. 寄付をする
「フェアトレードUSA」は非営利団体。わずかな金額でもその気持ちが力になります
8. イベントやキャンペーンに参加
自分の住んでいる地域で開催されているイベントやキャンペーンを探して参加。ちなみに米国では、このようなイベントリストがあります。
9. ギフトをあげるときはフェアトレード商品を選ぶ
もらう方もあげる方も、やさしい気持ちでハッピーに!
10. フェアトレード商品でシーズンイベントを盛り上げる
クリスマスや新年に向けて盛り上がるシーズンの年末!クリスマスプレゼントはもちろん、1年の終わりに感謝の気持ちを込めたギフトにもフェアトレード商品を選んでみて。ひとりのちょっとした簡単な行動でも、みんなで取り組めば大きな力になります。「世界のために」はめぐりめぐって「自分のため」にもなるフェアトレード。今すぐアクションしてみよう!photo by Thinkstock/Getty Images
text by太田あや(Aya Ota)―――――――――――――――――――――――――――――――――――ohta01.jpgBIO ARTS NYC, INC.代表ニューヨーク在住。米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルス・コーチ。コロンビア大ティーチャーズ・カレッジで統合栄養学のサーティフィケートを取得。ニューヨーク大学大学院のメディア・コミュニケーション分野で修士課程修了。メディア・IT業界での豊富な経験と、食・健康に関する専門知識を組み合わせ、教育・情報発信事業やコンサルティング事業を展開。ライター&リサーチャーとして食・健康・環境などを専門に執筆実績も多数。ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座>>
    specialbunner

    Ranking

    1. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    4. 抜け毛、白髪などエイジングの悩みに。美容のプロおすすめのヘアケア

    5. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

    8. セックス博士に聞きました!「女性は一晩で何回イケますか?」

    9. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    10. トレーナーお墨つきの即効性! おなかのたるみがスッキリする、脂肪を落とすエクササイズ8

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    3. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    4. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    5. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    6. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    9. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    10. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    5. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    9. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた