1. Home
  2. MIND
  3. 食べたい時に食べればいい! 脳ストレスを解消する実践型 美脳メソッド

食べたい時に食べればいい! 脳ストレスを解消する実践型 美脳メソッド

食べたい時に食べればいい! 脳ストレスを解消する実践型 美脳メソッド

脳が健康になれば、自然とカラダも健康になる。脳の奥深さを改めて感じた前半に続き、後半では、ストレスに負けない健康で美しい脳になるための、実践的な美脳メソッドについてご紹介します。●脳に快を与えるには、一番身近な“食事”を改善!「脳にアプローチするには”五感”が一番手っ取り早いんです。もともと危険を察知するために五感があるので、脳にダイレクトに通じているはず。だから、五感で快を感じれば、脳に伝わって元気になる。この快を感じる方法はいろいろあって、自分が心地よいと感じることであれば、アロマでも何でもいいのですが、一番身近なのが生きる根本となる“食事”です」●食事制限ナシ! 夢のような“快食療法”とは?「栄養バランスやカロリー、カラダに良いか悪いかで判断しちゃダメなんです。好きか嫌いかでいいんです。食べたいものを食べたいときに、食べたいだけ、おいしく食べる。肉が好きで野菜が嫌いな人は肉だけでいい。だって人間のカラダは余分なものは外に出してくれるから。食事はお腹がすいたら食べればいい。夜遅く食べてもいいんです。食べてすぐ寝るなんて一番いいくらい。食べたら眠くなるのが脳の自然な反応ですから。それを“いけない!食べてしまった”なんて思うからダメなんです。でも、これを言い訳にして食べすぎてしまうのはダメですよ。同じ食事をするなら、いかにおいしく楽しく食べるかが大事。そうすると“快”が生じるわけ。これが、“快食療法”です。また、朝は起きてすぐに無理して食事を摂る必要はありません。よく“朝ごはんはしっかり食べましょう”と言われるけれど、朝は脳もカラダも目覚めていないから、お腹がすいたら食べればいい。朝は低血糖になっているから、水分と糖分を入れれば大丈夫。脳を働かせるブドウ糖に分解されやすい黒砂糖がオススメです」●美脳フード&サプリで脳を元気に!好きなものを好きなときに、好きなだけ食べられるのは嬉しいですが、それが脳を元気にする食べ物だったら、さらに得した気分になれそう。そんな脳に効く食べ物はありますか?「脳の神経伝達物質であるアミノ酸やミネラル、ビタミンB群を含む“美脳フード”がオススメです。豚肉やレバー、いわしやアボガド、チーズなどいろいろありますから、自分が食べたいものを選んでください。もし、食べ物で摂取するのが難しいのであれば、サプリメントを利用してもいい。脳の神経伝達物質が網羅された「アミノミネラル+B 冴」は僕も飲んでいますが、脳を活性してくれますよ」
ストレスと脳
●5分早く家を出るだけ! “余裕”で脳をリフレッシュ食事の他に毎日の生活の中でできる脳の健康法とは?「余裕をつくることですね。5分でいいから家を早く出る、会社を早く出る。それだけで今まで気づかなかったいろいろなことに気がつくはずです。その中で、五感を意識して歩いてみてください。例えば、今日は嗅覚で歩いてみようと意識したら、ラーメン屋さんの匂いだったり、花の香りだったり、いろいろ気づくでしょう。信号待ちをしている時は空を見上げてみるといい。雲行きがわかるし、イライラして待っているよりずっといい。そして信号が青になったら一呼吸おいてから渡る。それぐらいの余裕が大切なんです。これなら日常生活でできるでしょう?」●毎日のメイクタイムも脳のストレス解消に!快を感じるのが大事なのはわかりますが、生活していれば、いつも楽しい場面ばかりとは限りません。そんな時にはどうしたらいいのでしょう?「たとえば朝起きて顔を洗うのも気持ちいいじゃないですか? それが快。特別に何かをするんじゃなくて日常生活で快を見つける。メイクだって楽しんでやる。左右別のメイクにしたっていいんですよ。だって面白いじゃない!仕事も楽しまなきゃ。例えばコピーを頼まれた時、イヤイヤやるんじゃなくて、いかに格好よくとるかとか、やりながら踊っていたっていいんですよ。待っていると思うから、つまらなく感じるわけで、スクワットしていたっていいんですよ。毎日の生活の中で、どうやったら幸せになれるか、どう考えたら幸せかと意識して快を積み重ねていく。私たちは幸せになるために生きているんだから、そうやって毎日を楽しんでいきましょう!」いかがでしたか? 脳というと、何だか難しく感じますが、私たちは常に脳でさまざまなことを受け取り、行動しています。「本当に今お腹がすいているのか?」「疲れているのに無理にカラダを動かしていないか?」など最初は手探りかもしれませんが、繰り返すうちに、自分のカラダの声、脳の声がハッキリ聞き取れるようになるはず。それこそが本来あるべき健康な姿、ストレスとの正しい向きあい方なのではないでしょうか。文/おりはらやすこ脳とストレスの関係については前のページへ>>
横倉恒雄先生医学博士。東京都済生会中央病院にて日本初の「健康外来」を開設。聖路加国際病院・日野原重明理事長に師事。現在、横倉クリニック院長として、心身のさまざまな問題を抱える患者に「快食療法」「五感療法」を中心としたアドバイスを行い、肥満解消、糖尿病、コレステロール値の好転はじめ、女性特有の悩みや慢性疲労の解決などに効果をあげている。著書に『病気が治る「脳」の健康法』などがある。
脳の疲れを感じた時に!横倉先生監修の脳サプリ「アミノミネラル+B 冴」9,800円 (税込)/6g×30包(約30日分)詳細はこちら>>
    specialbanner
    specialbanner

    Ranking

    1. 血圧を下げる3か条。積極的に摂るべきフードは?

    2. だるさや疲労感を改善する、ちょっとした生活習慣のヒント4つ

    3. 座りっぱなしの人はやるべき。お尻をやわらかくするポーズ

    4. 硬い体がみるみるやわらかくなるポーズ。座ってできます!

    5. 「ちょいチェンジ」がカギ。春トレンドのメイク&スキンケア術

    6. アボカドを一晩で完熟に! キッチンにあるもので簡単にできる裏技

    7. 便秘や肌荒れ、口臭など。目的で選ぶヨーグルトの見分け方

    8. 「L-92」と「R-1」はどう違う? この時期注目のヨーグルト、サプリ5選

    9. 白髪の原因はやっぱりストレスだった! 科学者が解明

    10. 太らないおでんの食べ方。具材6個で300kcal以下に抑えるコツ

    1. アボカドをひと晩で完熟に! キッチンにあるもので簡単にできる裏技

    2. 30日間、毎日ダークチョコを食べる研究でわかったこと

    3. 血圧を下げる3か条。積極的に摂るべきフードは?

    4. 硬い体がみるみるやわらかくなるポーズ。座ってできます!

    5. 高カロリーなパン&カロリー控えめなパンはどれ?

    6. 若い人にも関係ある「高血圧・低血圧」。めまい、吐き気を感じたら...

    7. 洗練されたニュアンスカラー。ヨギー・サンクチュアリのレオパード柄レギンス【プレゼント】

    8. 腹筋とお尻ひきしめに効果的。立ってるだけのヨガポーズ

    9. 「ちょいチェンジ」がカギ。春トレンドのメイク&スキンケア術

    10. 普段よりうんちがくさくなる9つの理由を医師が説明

    1. 普段よりうんちがくさくなる9つの理由を医師が説明

    2. なぜ眉メイクは難しい? 失敗しないポイントは3つ

    3. アボカドをひと晩で完熟に! キッチンにあるもので簡単にできる裏技

    4. 躁とうつを繰り返す「双極性障害」はどんな病気? 有名人がつらさを告白

    5. ひどい肩こりを自分で治す。コアを使った深いストレッチ

    6. 30日間、毎日ダークチョコを食べる研究でわかったこと

    7. あなたの砂糖中毒度はどのくらい? 摂りすぎをチェックする8つの質問

    8. 「余計な習慣をやめるだけ」自律神経を整える基本のルール

    9. リバウンドなしで「週1kg体重を減らす」7つのステップ

    10. 血圧を下げる3か条。積極的に摂るべきフードは?