『さくら』から学んだこと
愛娘『さくら』との生活も約11年。
人間の子どもで例えるとしたら小学6年生というとこかしら。
でもワンちゃんの年齢からすれば還暦過ぎのおばあちゃんという感じかしらね。
『逆死には最大の親不孝』いうけれど、命ある物の誕生の瞬間から死を迎える瞬間まで立ち会うということは、人として魂の修行を積むという点でも貴重な体験かもしれないわね。
前にも書かせて頂いたけど『さくら』を飼う時には本当に悩んだわ。命ある物に対してそれだけの責任が持てるのかと。それは今でも同じ気持ちよ。実際に『さくら』には病気を煩わせてしまったし、ホントに申し訳ないと思っているの。
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![]() 『さくら』とミニ・さくら。詳しくは次回お話するわ |
ある意味「さくら」の状態が私の心の状態だと感じるときも度々あるわ。
『さくら』が元気であれば私の心の状態が安定しているということ、『さくら』の具合が悪ければ私の心のバランスが乱れているということ。まるで鏡写しのように解りやすいかもしれません。『さくら』を通して自分の心の動きが解るのよね。
動物だけでなく植物(お花)もそうだけど、ただただそれを見て触れているだけで心優しく癒されるというのは、やはり『神様の贈り物』としか思えないわ。今私が自然のエネルギーを通して、ヒーリングというオシゴトをさせて頂いているのも何かの導きかもしれないわね。
そういった意味では距離感という感覚は全くないわね。神の創造物としたらそこに理屈は存在しないもの。『ノアの箱舟』の逸話じゃないけど人間が生きてゆくうえでかけがえのない存在だと思います。
かといって単に甘やかすということでは決してないわよ!
私がセミナーでいつも言っているのだけれど、子育ては『人生においての一大事業』。昨今の若者の動向を見ていると、やはり子育てというものがいかに大事かということが皆様にも理解出来るでしょう。
やっぱり大きな愛で包み込みながら『飴と鞭の匙加減』大事だと思うわね。

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