2010.06.29
輸入食品の燻蒸処理って知ってる?
こんにちは、ただいまRESORTホテル内のオーガニックエステサロンのプロデュースのため、福島県二本松の岳温泉に単身赴任中の山口 紘魅です。
皆さんは毎朝習慣にしていることはありますか?私は朝食後にハーブティかコーヒーを飲み、それから1日をスタートしています。単身赴任中でもやはり習慣は同じですね。

オーガニックを勉強してからは、少々値段は高めですが安心・安全な「有機JAS認定」のオーガニックハーブティやオーガニックコーヒー豆を購入しています。
コーヒー豆の原産は、ブラジル、インドネシア、コロンビアなどの国からの輸入品がほとんどで、国産品はなかなか手に入らないですね。ということは…輸入時は、燻蒸処理しているということです。
燻蒸処理とは、日本へ輸入する際、虫よけや消毒のために、燻蒸庫の中にコーヒー豆を麻袋ごと入れて、臭化メチルやリン酸アルミニウムを24時間〜72時間生豆の中まで滲みこませるというものです。燻蒸剤の臭化メチルは、発がん性が認められており、急性毒性も強いといわれています。また、世界で栽培されるコーヒー豆の70%以上には、DDTを含む農薬が使用されているともいわれています。そんなものを飲んでいるなんて…
それに対して、有機JASの認定を受けた商品は、現地農園の生産者、輸入業者、問屋などの小分け業者、自家焙煎の小売店の4段階でそれぞれ審査を受け、すべての段階で有機認定されているので、安心です。自分が毎日、口にしている輸入食品どんなものですか?一度その安全性を確かめてみてはいかがですか?
(山口 紘魅)



























