キヨシローも乗っている、究極のエコな乗り物!?
石油・ガソリンの高騰で世間は大わらわだが、そんなことはどこ吹く風の、エコな乗り物をご存知だろうか。そう、自転車である。
男性を中心に自転車愛好家が増えているのは以前もお伝えした通り。その代表的な存在でもある忌野清志郎は、ブームになるずいぶん前から『テレビブロス』などでサイクリング愛を伝えてきた。温泉に行くにも、地方のツアーにも自転車を欠かさず、自転車で沖縄本島一周にも成功したことがあるというから驚きだ。ちなみにトータス松本、小栗旬も熱狂的なサイクリングファンとして有名だ。
自転車に乗って環境を考えようという試みもある。「エコサイクルマイレージ」では、走行距離を入力すると、どれだけCO2削減に貢献できたかわかる。こうやって数字でハッキリ削減量がわかると、やる気がわいてくるよね。
走行距離を計るには、トリップメーター(またはサイクリングメーター)という器具を自転車の車輪に装着すればOK。このメーターは、単純に走行距離を計るだけでなく、設定した速度を越えるとブザーを鳴らすことができたり、平均速度や最高速度、消費カロリーを表示、また時計やタイマーなどいくつもの機能を搭載している。
多機能なものほど値段は上がるが、距離、速度、時計、消費カロリーと、盛りだくさんの機能があって2,000円を切るものもある。自転車屋さんやホームセンターのほか、ネットや通販で購入できる。
今年は健康維持だけでなく環境保護、倹約も兼ねて、サイクリングを趣味にしてはいかがだろうか。
(TEXT:パンチ広沢)







































