サラリーマンもOLも足の裏、ガチガチじゃない?
サラリーマンは一年中革靴、OLはパンプスやサンダル、ブーツとヒールのある靴ばかり。職種によっては毎日スニーカーやペタンコの楽な靴でもOKで、足の裏に負担がかからない場合もあるけれど、多くの人は足の裏を酷使している毎日なのではないでしょうか? 働く人の足の裏は、がんばった分だけ硬くガチガチになってしまうのかも。
そもそも足の裏は、人間の全体重を約20〜27cmのいわば点のような面積で支えているわけで、実はいちばんがんばっている部分と言えるかもしれません。なのに、なかなか「足の裏」をお手入れする人が少ないのはとてもかわいそう。というわけで年末の大掃除のように、たまには日ごろの感謝を込めて足の裏のお手入れをしてあげるのはいかがでしょうか?
足の裏やかかとのケア商品のメインは「臭いを抑える」消臭ものと、「ひび割れなどを目立たなくする」クリームもの、荒業で「ヤスリでゴリゴリ削っちゃう」系のものが多いのですが、年末の大掃除並みにやるのであれば、人気急上昇中の本格フットケア「ベビーフット」がオススメ。

これは木酢液という炭から抽出する酸性のローションで、足裏を2時間ほど湿布みたいにつけておくだけ。それでそのまま放っておくと、不思議なことに1週間くらい経って忘れた頃に、日焼けして皮がむける時みたいにボロボロと足の裏の皮(不要な角質だけなので大丈夫)がむけていくのです。なぜ1週間後くらいにむけるかというと、足裏に残っている古い角質が植物酸によって刺激されてターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)とともにむけていくからだそう。体重の圧力や保湿ケア不足で、足の裏は思いのほか古い角質が溜まり、厚く硬い皮膚になっているのだとか。
私も体験してみたが、初めての時はボロボロ出て、2日くらいは靴下にむけた皮が溜まるくらいすごかったけど、その後何ヶ月か経ってからやった時にはあんまりむけなかった。不要な角質が少ない人はあまりむけないようです。
寒くなるこの季節は、足の裏やかかとのガチガチはさらにひどくなってしまうので、もちろん保湿クリームなどのこまめなお手入れもしたほうがいい! また、最近若い人にも増えている水虫菌や臭いの元の雑菌などは、古くなった角質にこびり付いているらしいので、角質がキレイに取れればそれらも解消できていくはず。年末の大掃除、家だけでなく足の裏もいかがでしょうか?
(TEXT:鞠子 裕己)
株式会社リベルタ ベビーフットキット(税込¥2,940)
http://babyfoot.liberta-j.co.jp/







































