珍作当たり年!? 意外な味のお菓子たち
日清食品が「ミルクシーフードヌードル」を発売して話題になりましたが、今年はキュウリ味のコーラ「ペプシアイスキューカンバー」(サントリー)をはじめ変わった味の組み合わせの製品が目立ちました。
キューカンバーといえば、ロッテからキューカンバーとフローラルを組み合わせた「フレグランスガム クリアグリーンノート」がセブン-イレブンで先行発売されました。ちなみに、フレグランスの世界ではキューカンバーの香りはわりとよくあるみたいで、そのままズバリ「キューカンバー」という香水(ディメーター)もあるほど。キュウリと呼ぶと微妙ですが、欧米では爽やかというイメージの方が強いようです。

「フレグランスガム クリアグリーンノート」(右)と、
シトラス味をベースにフローラルな香りを組み合わせた「フレグランスガム アクアブルーノート」(左)
塩チョコ、塩バニラ、塩キャラメルなど、甘いものと塩の組み合わせも一般市場へと拡大し、すっかり定着した感があります。伯方の塩を使用した「塩チョコカール」(明治製菓)や「チロル クリスマス島の塩チョコ」(チロルチョコ)、「塩キャラメル(袋)」(ロッテ)も発売になりました。

「塩チョコカール」
しょっぱいお菓子の代表といえばポテトチップスですが、こちらも甘いチョコがけがトレンド。カルビーからは「スイートチョコレートポテトチップス」「ホワイトチョコレートポテトチップス」が10月29日からネットで数量限定で発売されました(現在は完売)。明治製菓からも「北海道チョコポテト」が地区限定発売になっています。ちなみに「ポテトチップチョコレート」(ロイズ)は北海道のおみやげとして定番です。


「北海道チョコポテト」と「ポテトチップチョコレート」
ドリンク系では、サントリーから11月20日に「とうふスムージー やさしい朝食 マンゴー&バナナ」が1都10県のコンビニで先行発売されます。とうふとフルーツをかけあわせた、斬新な組み合わせの飲料です。

「とうふスムージー やさしい朝食 マンゴー&バナナ」
クリスマスにぴったりなのは、「カレーシャンメリー」と「ドリアンシャンメリー」(木村飲料)。


「カレーシャンメリー」と「ドリアンシャンメリー」
この会社、「カレーラムネ」や「わさびらむね」などもあっておもしろいので、何本か買っておくとパーティで盛り上がりそう。固定概念にとらわれないこうした自由な製品が出てくるのっておもしろいですよね。以前ご紹介した「ご当地ジェラート」もかなり強者揃いですのでぜひご参照ください。
(TEXT:安楽由紀子)
ロッテ
http://www.lotte.co.jp/
明治製菓
http://www.meiji.co.jp/
チロルチョコ
http://www.tirol-choco.com/
カルビー
http://www.calbee.co.jp/
ロイズ
http://www.e-royce.com/
サントリー
http://www.suntory.co.jp/
木村飲料
http://www.kimura-drink.co.jp/







































