MYLOHASトップページ > ニュース > 美少年にサーヴされた~い!? 男子校カフェの中身とは
MYLOHAS.net ニュース

« 仲間由紀恵の声に萌える男・萎える女 | Top Page | 2人に1人の必需品!? DSから本格メタボ対策ソフトが登場 »

2007年11月11日

美少年にサーヴされた~い!? 男子校カフェの中身とは



「おかえりなさいませ、ご主人様!」のメイドカフェが秋葉原に初めてできたのは、2001年と言われています。それから巫女やら魔法学校、さらに女性向けにバトラー(執事)カフェなど、いわゆるコンセプトカフェ(もしくはコスプレ系カフェ)がいくつかできていたことは知っていました。

が、今度は新たに原宿に男子校カフェができたそうです。それも寄宿制の。そう! まるで少女マンガ。萩尾望都作『トーマの心臓』、や池田理代子『オルフェウスの窓』のような禁断の世界! ボーイズラブに興味があるわけではないですが、マンガのような世界というだけで、ちょっと興味あったりしませんか?
も、もしや、そこはイケメン★パラダイスなのかもよ~?
……と、ひとり妄想していたら、友人があっさり「この前行ったよ」と告白。誘ってくれたらよかったのに~! とにかくも、内部の様子を聞いてみました。

news1112_01
写真はイメージです。実在のカフェとは関係ありません。


『エーデルシュタイン』は、中高一貫型のミッションスクール。蝶ネクタイ姿の“校長先生”や、制服を着た“男子生徒”(学年によってネクタイの色が違う!)が、校内にあるサロン(応接室)でゲストをもてなすという設定だそう。学校の関係者(という設定)のゲストは、入口で「ようこそエーデルシュタインへ」と彼らに笑顔で迎えられ、名札に下の名前を記入(=入校手続き)した後で、席へと案内されます。スタッフ……もとい“男子生徒”たちは、ゲストを「◎◎様」と下の名前で呼び、飲み物をサーブしたり、もてなしてくれます。時にはギターをつま弾いたり、お誕生月に訪れれば「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってくれることも……。メイドカフェもそうですが、その世界にしっかり入りきらないと、つい噴き出してしまうかも。

ところで、客層はどんな人なのでしょう? 当然というか、女性ばかりだったそう。しかも『トーマの心臓』などを読んでいたであろう世代(つまり30~40代)。しかし店側によれば、利用客は20〜30代とのことなので、日や時間帯によって少し異なるのかもしれません。が、いずれにしてもみなさん、小さな非日常を求めているんでしょうねえ。

うーん。個人的には、男子校なら、制服はブレザーよりも学ランの方が好みなので、できれば学ランバージョンでも実現してほしいところ。といっても、キッチリ着こなすのではなく、首のホック&カラーを外し、ちょっとワルっぽい感じでお願いしたいです。あ、もしかしたら、不良カフェ、ツッパリ(←死語)カフェなんてのも、世代によってはウケるかも??

私は、今のところ、池袋にあるという“メガネスーツカフェ”を狙ってます。「オタク」と敬遠せずに、非日常を探しにコンセプトカフェに行くのも、おもしろいですよ、きっと。

(TEXT:衣山泉)

エーデルシュタイン
http://www.cafe-edelstein.com/top.html

メガネスーツカフェ Love-all
http://www.love-all.co.jp/index0.html

11 11, 2007 | カルチャー |

Hatenaブックマークにブックマーク del.icio.usにブックマーク Buzzurlにブックマーク newsing it!にブックマーク livedoorクリップにブックマーク ニフティクリップにブックマーク