2007年11月29日
マドンナ、ヒツジ虐待で抗議される!
マドンナが英国王立動物虐待防止協会 (Royal Society for Prevention Cruelty to Animals) から抗議されている。自宅で飼っている羊をブルー、ピンク、イエロー、グリーンなどに染めて、写真を撮らせたというのだ。
イメージ画像。わたし、カワイイ?
マドンナとその夫で映画監督のガイ・リッチーが住んでいるのは、01年に約18億円で購入したイギリスの広大なカントリーハウス。敷地は約480ヘクタールあり、東京ディズニーランドの9倍以上になるという。敷地内には丘陵や牧草があり、馬もいれば羊もいるというすばらしい環境だ(05年に敷地内で落馬事故に遭い大けがをしたことアリ)。
そこで、マドンナは「Vogue Living: House, Gardens, People」の撮影用に羊の毛を染めたという。マドンナとリッチーは「塗料は無害のもので、染めたのは一時的なもの」と言っているが、RSPCAのスポークスマンは「どうしてそんなことするのか理解できない」と批判。「仮に塗料が無害だとしても、有害な塗料を使って真似をする人が出てくるかもしれない。こういう話題の作り方は、動物に対する間違った見解を広めるだけ」と憤慨している。
ちなみに、今年7月には、北京の歌手・李進がパンダ保護を訴える新曲「パンダ・ベイビー」の宣伝で、チャウチャウ犬をパンダ模様に染めて偽パンダに仕立て、ネットで「動物虐待」と非難を浴びた。そもそも動物の毛を染めておもしろいかって言ったら、そんなにおもしろいもんでもないと思うが……。芸能人のようなファッションもメイクもトゥーマッチな人々は、動物にもおしゃれ染めをしたくなるんですかね。
(TEXT:安楽由紀子)
2007年11月28日
サラリーマンもOLも足の裏、ガチガチじゃない?
サラリーマンは一年中革靴、OLはパンプスやサンダル、ブーツとヒールのある靴ばかり。職種によっては毎日スニーカーやペタンコの楽な靴でもOKで、足の裏に負担がかからない場合もあるけれど、多くの人は足の裏を酷使している毎日なのではないでしょうか? 働く人の足の裏は、がんばった分だけ硬くガチガチになってしまうのかも。
そもそも足の裏は、人間の全体重を約20〜27cmのいわば点のような面積で支えているわけで、実はいちばんがんばっている部分と言えるかもしれません。なのに、なかなか「足の裏」をお手入れする人が少ないのはとてもかわいそう。というわけで年末の大掃除のように、たまには日ごろの感謝を込めて足の裏のお手入れをしてあげるのはいかがでしょうか?
足の裏やかかとのケア商品のメインは「臭いを抑える」消臭ものと、「ひび割れなどを目立たなくする」クリームもの、荒業で「ヤスリでゴリゴリ削っちゃう」系のものが多いのですが、年末の大掃除並みにやるのであれば、人気急上昇中の本格フットケア「ベビーフット」がオススメ。
これは木酢液という炭から抽出する酸性のローションで、足裏を2時間ほど湿布みたいにつけておくだけ。それでそのまま放っておくと、不思議なことに1週間くらい経って忘れた頃に、日焼けして皮がむける時みたいにボロボロと足の裏の皮(不要な角質だけなので大丈夫)がむけていくのです。なぜ1週間後くらいにむけるかというと、足裏に残っている古い角質が植物酸によって刺激されてターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)とともにむけていくからだそう。体重の圧力や保湿ケア不足で、足の裏は思いのほか古い角質が溜まり、厚く硬い皮膚になっているのだとか。
私も体験してみたが、初めての時はボロボロ出て、2日くらいは靴下にむけた皮が溜まるくらいすごかったけど、その後何ヶ月か経ってからやった時にはあんまりむけなかった。不要な角質が少ない人はあまりむけないようです。
寒くなるこの季節は、足の裏やかかとのガチガチはさらにひどくなってしまうので、もちろん保湿クリームなどのこまめなお手入れもしたほうがいい! また、最近若い人にも増えている水虫菌や臭いの元の雑菌などは、古くなった角質にこびり付いているらしいので、角質がキレイに取れればそれらも解消できていくはず。年末の大掃除、家だけでなく足の裏もいかがでしょうか?
(TEXT:鞠子 裕己)
株式会社リベルタ ベビーフットキット(税込¥2,940)
http://babyfoot.liberta-j.co.jp/
2007年11月25日
理想のお尻はダルビッシュ!? 男性お尻事情
つい先日、終電近い深夜の電車に乗っていたら、あるカップルの行動に目がくぎ付けになった。20代前半とおぼしき、いわゆるフツーなカップルなのだが、よーく見ていると女性の手が置かれているのは、男性のお尻あたり。手を添えているのではなく、どうやら男性のお尻をモミモミしている様子。……うーん、見ていて気持ちのいいものでは決してないのだが、そこでふと思った。これからは、男性は「お尻の時代」なのかも?
というのも、トリンプから男性ガードルの最新作が12月上旬に発売されると聞いたせい。以前にも本コーナーで「
女性化する男たち」と題して男性用ガードルや日傘を紹介したが、メタボリック対策としての補強機能が注目された前作とは違い、最新作の注目ポイントはヒップアップ。なんと、女性だけでなく男性にも、キュッと上がったお尻が求められるようになってきたわけだ。
HOM(オム)「ロングガードル」第5弾/M・L¥5,040、LL¥5,355
/トリンプ・インターナショナル・ジャパン無意識に男性のお尻をチェックしている女性も多いらしく、セシールが今年3月にインターネットで行ったアンケートによれば、「無意識のうちに男性のお尻を見ていたことがある」と答えた女性は約半数にも及んだという。
ちなみにトリンプ社内では、「理想のお尻」についての調査が8月に行われた。その結果は次の通り。
1位 ダルビッシュ有
2位 イチロー
3位 北島康介
4位 新庄剛志
5位 木村拓哉
並み居る先輩を押さえて1位に輝いたのは、『an・an』でのヌード姿も記憶に新しい、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手。そのほか、4位までスポーツ選手が占めているところをみると、どうやら筋肉質の締まったお尻が世の女性のお好みらしい。
ちなみに、セシールのアンケートでは、スポーツ部門の1位は新庄剛志(タレント部門でも2位)。2位イチロー、3位 清原和博と続く。下着のCMの影響か、新庄強し!(タレント部門は1位 木村拓哉、3位 速水もこみち)
結論としては、デレッと垂れ下がったお尻より、キュッと引き締まったお尻のほうが、そりゃ、見ていて絶対カッコいい。服をキレイに着こなせるし、スタイルだってよく見える。
それにこれが流行れば、女性の体型維持の大変さを男性も理解できるようになるだろう。だとしたら、いい傾向。女性のお尻を云々言うよりも前に、男性はまず自分のお尻を見直すべし!
(TEXT:衣山泉)
トリンプ・インターナショナル・ジャパンhttp://www.triumphjapan.com/