バリは日本の「独女」の楽園!?
突然ですが、先日仕事とプライベートを兼ねて「バリ島」へ行ってきた。最近、鳥インフルエンザによる死亡者が3名でて、スマトラ沖地震も出発の1週間前に起きていたので、恐る恐るの出発となったが、何事もなく鶏肉も卵も美味しく頂いてまいりました。
バリ島はサーファーと観光客で賑わう楽しいところであるが、何度か足を運んでいるうちに気付いたことがある。
「バリ男は日本人女性が大好き」ということだ。
観光客の中で多いのは、日本人、ロシア人、中国人、韓国人だそうだが、ダントツでみんな「日本人女性」が好きだそうで(余談だが、ニューヨーカーものっぺりした日本人顔がお好みらしい)。
バリ男は、日本人女性と付き合いたいために、やたらめったらに話しかけてくる。みんな日本語を覚えたいために日本人とお友達になりたがるのだ。もちろん、観光地というお国柄、日本語がしゃべれると仕事にも圧倒的に有利になるのだが根底には「日本人女性と親しくなりたい」という下心もあるような……。
そこで、何人かのバリ男にいつも聞いてみている質問がある。
1.日本女性は好きか?→大半が「大好き!」と答える(怖いくらいの笑顔付き)。
2.日本女性のどこが好きなのか?→肌が白くてキレイ、優しい、かわいい、などなど。
3.結婚したいか?→「したい!」(さらに怖いくらいの笑顔付き)
まとめると、バリ男にとって「日本女性」は、「肌がきれいで白くて優しくてかわいいから、お嫁さんにしたい」ということになる。そして、バリ男は南国気質なので、明るくてとっても優しい。そして純粋な男が多いように思う(コレは個人的感想)。
ちなみに、そんなバリ男の意見のせいか、バリ女のスキンケアの一番人気は「ホワイトニング」らしく、みんな白くなりたがっている。あの強い日差しの国ではどんなホワイトニングもムダではないか、と思うのだがそれでもせっせと美白に努めているらしい。そんなバリ女の方が、本当はよっぽどかわいいのでは? と思うのだが。
日本の結婚率が低下の一途である今、国内に運命の相手が見つからない場合、自分を「理想の女」と思ってくれる男のところへ行くのも悪くないかもしれない。しかし、気になるのはその心の奥に「お金持ってるから大好き」という本心が見え隠れしないでもないが(苦笑)。
(TEXT:鞠子 裕己)鞠子 裕己のブログ「コスメコンシェルジュの道」
http://blog.livedoor.jp/qpr39/?blog_id=2327248







































