男性ファンも増えてきた、てぬぐい使い回しテクとは?
最近注目されているてぬぐいは、ロハスな人にとってすでに持っている、または知っているのが常識かもしれない。多種多様な柄は季節感のあるものも多くて、いまでは少なくなった“日本のワビサビ”が感じられるアイテムでもある。
女性のファンが圧倒的に多いてぬぐいだけど、ハンカチ代わりに手ぬぐいを持つ男性も増えている。確かに男性用のハンカチの柄ってオシャレじゃないかも。偏見かもしれないど“チェック”柄しか浮かばないもんな〜。
ちなみに、ウチでもてぬぐいはキッチンで大活躍している。野菜や食器を洗ったり、マメに手を拭くキッチンでは、吸水性がバツグンなのにすぐ乾くし、何より薄いからかさばらないのが嬉しい。ユニークな柄も多いから、見つけるとついつい買ってしまうんだけど。
ところで、この手ぬぐい。ただ拭くだけ、見て楽しいだけではない! シンプルだからこそ使い方はさまざま。たとえば…
【敷く】ランチョンマットやテーブルクロスに
【巻く】バンダナ代わりに首や頭に巻いて、ファッションのアイテムとして
【洗う】ボディタオルとして。少しの石けんで泡立ちがよくなる
【防ぐ】猛暑の日中は日よけに、寒さが厳しいときはマフラー代わりに
【飾る】お気に入りのものは、額縁に入れて飾ったりタペストリーに
また、切りっぱなしという特性を生かし、細く切れば包帯代わりになったり、災害時には口元を覆うマスクとしても活躍できるから、非常用持ち出し袋に何枚か入れておいてもいいかも。
最近では、オーダーメイドのてぬぐいを引き出物やプレゼントにする人が多いとか。好きな絵柄やメッセージさえ用意すれば、自分だけのオリジナルてぬぐいが作れる。ただし、大半は100枚からオーダーを受け付けているようなので、たくさんの人にあげるプレゼント向きかもしれない。ちなみに安いところでは100枚あたり2万5千円前後で作れるようだ。
実用的なのにオシャレ。しかも使い込むごとに味が出てくるてぬぐい。しかも素材は綿100%。どこまでもロハスなヤツだぜ……。
(TEXT:パンチ広沢)







































