マイホーム発電の進化系
マイホーム発電といえば、太陽光発電ぐらいの浅い知識しかなかったジェシカ。
興味はあるけどよくわからない、とかそもそもどんな仕組みなの?と思ってる方に朗報です。
東京ガスが発表している新時代のマイホーム発電、家庭用燃料電池「ライフエル」がかなりの好評だそうなので、さっそくチェック!

「ライフエル」(左:荏原バラード株式会社製、右:松下電器産業株式会社製)※画像提供:東京ガス
このシステム何がすごいかと言うと…
1 市場導入世界初、燃料電池を使って自宅で電気を作りお湯まで沸かす。
2 使うその場で発電するので、発電効率が高い。
3 従来のシステムと比べ一次エネルギーの消費量、CO2の排出量を大幅削減。(なんと約1300平方メートルの森林が吸収する量のCO2を削減)
また、ライフエルの水素原料となる都市ガスは、CO2の排出量が最も少ないそうです。
電気を「つくる」場所と「使う」場所が離れていると、その分電気を捨てていることになるんだとか。(ちなみに今は63%の電気をロスしているというから驚き)
まだまだたくさんの利点があるライフエル。現在、東京ガスではこのライフエルのモニターを募集しているので、興味のある方は是非、チェックを。
マイホーム発電って、まだまだ夢物語のようなものかと思っていたら、着々とテクノロジーは進んでいたのですね。
少しずつ根づいていくといいなぁ。
東京ガス ライフエル
http://home.tokyo-gas.co.jp/lifuel/
| ライフエル 燃料電池は、「水の電気分解」と逆の原理で発電する。水の電気分解は、水に外部からの電気を通して水素と酸素に分解するが、燃料電池は、水素と酸素を化学反応させて電気をつくり出す。 |







































