2007年03月13日
すっきり目覚めがあなたのものに
人生の3分の1~4分の1を費やす睡眠時間ってやっぱり大事なもの。
岸 紅子さんも言ってましたが、忙しい人ほど睡眠を大切にしなきゃいけない、と。その通り。
夜中に帰ったけど朝会議で起きなきゃいけない。ツライ。眠い。(MYLOHAS.net編集部)。
ゆっくり眠る時間がない。けどちゃんと寝ないと身体によくない。
でも起きるときがツライ……。
そんなときの強い味方が現れました。これはジェシカ大注目の時計です。
「スリープトラッカー」(¥19,425・税込)眠りはご存知のように、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)があります。
深い眠りのときは、身体はほとんど動かず、浅くなるにつれ増えるらしいです。
その身体の動きをキャッチするのがこの腕時計。その睡眠サイクルを記録して、浅い睡眠時に起こしてくれるんだそうです。
素人にも非常に納得の仕組み。
寝起きがよかったかどうかでけっこう一日のテンションは変わるものです。
毎日スッキリの目覚め……人生が2割増しぐらい快適になりそう。
スリープトラッカーhttp://www.sleeptracker.jp/ジェシカのLOHASポイント:
でも、寝不足気味。-50ポイント。300ポイント
レム睡眠とノンレム睡眠 通常、睡眠は90分~110分を1サイクルとし、レム睡眠(1ステージ)とノンレム睡眠(4ステージ)の5ステージで構成されている。レム睡眠は浅い睡眠であるのに対し、ノンレム睡眠は深い睡眠であり、ステージ数が高くなるほど眠りは深いものになります。サイクルの形は各個人により多少変化しますが、成人における8時間睡眠は平均4~5回のサイズで構成されている。 |
2007年03月12日
そろそろ、生まれ変わらせたいもの
日本でリサイクル、というとまだまだペットボトルとか、紙とか食品のプラスチックトレーとかのイメージが強いものです。
衣料のリサイクル、といえば去年ユニクロが行ったキャンペーンがかなり話題になりましたね。
それぐらい、アパレルのリサイクルは日本でなじみが薄いものです。
一般的には、着古したらフリマに出す、とかオークションで売る、とかそっちの方がメジャーかも。かくいうジェシカもそのひとりで、基本的に服は捨てませんが、その先々で捨てられているかと思うと、根本的な解決にはならない気がしますね……。
以前から自社製品のリサイクルに取り組んできたアウトドアブランドの
パタゴニアが、今度は自社製品のみならず、競合他社(!)の製品まで回収&リサイクルをスタート。
回収する製品は、パタゴニア社製フリース、パタゴニア社製コットンTシャツに加え、他社製のポーラテック・フリースまで広がりました。
詳しくは
こちらにまとめられています。
ちなみに、回収された製品からポリエステル原料を製造することは、石油から新たなポリエステル原料を作るのに比べて、エネルギーは約76%節約、二酸化炭素排出量は約71%削減になるそう。
やっぱり企業が消費者を先導してくれるのが理想的ですね。
patagonia(パタゴニア)http://www.patagonia.com/japan/ジェシカのLOHASポイント:
アパレルのリサイクルをちょっと意識する。でも週末暴飲暴食……。-50ポイント。400ポイント
つなげる糸リサイクルプログラム 2005年9月に発足以来、1000ポンド(約454kg)以上の使用済キャプリーン・ベースレイヤーを、新しい衣類にリサイクルするために回収。パタゴニアでは、製品を生産する側の責任を果たすという姿勢で、新しい資源供給サイクルを開発。これによって、生産した衣料と同量の使い古された衣料品が、埋立地や焼却炉で廃棄処分されることなく原料に転換され、さらに原油などのバージン原料への製品原材料の依存率を減少させることが可能になる。 |
2007年03月07日
世界初! 美味しくCO2を削減?
環境にも体にもあんまりよくないけれど、なければ生活が成り立たないものっていっぱいあります。
いまだに免許のないジェシカは車に乗りませんが、パソコンは生活必需品だなぁ。次にケータイ。そして一人暮らし三種の神器だと個人的に思っているもうひとつのアイテムは電子レンジ。
必需品なら必需品でもうしょうがない。(むしろ便利すぎて手放せない!)
どうせ買うなら(いろんな意味で)ちょっといいアイテムを手に入れるのがよいかもしれません。
「enegreen ハイブリッドクッカー」(三洋電機)三洋電機の「enegreen ハイブリッドクッカー」は、マイクロ波で内側から加熱(食材を内部から直接加熱)、IHで外側から加熱(鍋を発熱させ焦げ目をつける)、というWの加熱で、加熱時間の短縮と美味しさを実現可能にしたそうです。
しかも、フライパンで調理するのと比べてCO2が大幅に削減されるというところがポイント。
電子レンジは、毎日使うものだし、そうそう買い換えるものでもないので、ちょっと先まで考えて選びたいものです。
ちなみに、これはまだ業務用のみだそう。家庭用も登場するとよいですね。
三洋電機http://www.sanyo.co.jp/ジェシカのLOHASポイント:
身の回りの電化製品についてちょっと考える。+100ポイント。350ポイント
ハイブリッドクッカー 家庭用から業務用まで日常的に使われている電子レンジのあたため機能を行っているのは、マイクロ波。ハイブリッドクッカーでは、マイクロ波が庫内上部より回転アンテナから放射され、食材の内部に含まれる水分を加熱し、効率よく、素早く食品内部から調理することを実現。 さらに、これまで同時に行うことが不可能だったIH加熱を、今回はマイクロ波の放射と同時に行う。IH調理は、調理器との設置面に置いた金属鍋だけを磁力で加熱するため、周囲に熱が逃げにくい分放熱ロスが小さく発熱スピードが速く、フライパンで焦げ目をつけるような、食材外側からの調理が効率よく行うことができる。 ハンバーグ調理の場合、従来のIH調理器でフライパン調理をしていたのに比べ、最大で約37%のCO2を削減することに成功。 |
2007年03月05日
3月12日は何の日?
モスバーガーは、ジェシカもお気に入り。
アボカドに目がないので、発売したばかりの「匠味アボカド山葵」を食べるために(当時は日中限定だったような)学校を早退させていただいたような記憶すらあります。
おいしさはもちろん、環境への取り組みも見逃せないのが、モス。
店舗で出た野菜くずを堆肥化したり、廃食油のリサイクルをして「モスのせっけん」を作って配布したり。イートインで使い捨てではない食器を使っているのも、ファーストフード業界ではいまだに貴重な存在。
そんな様々な試みをしているモスバーガーが、今年で第1店舗オープンから35周年を迎えるそうです。パチパチっ!!
しかも、その35周年目の3月12日になんと、各店舗先着(店舗により異なりますが、各店舗先着120名)で「ペチュニア栽培セット」をプレゼント!
「ペチュニア」はこんな花ですこのオープン記念プレゼントは今年で11年目。
きっかけは店舗数が増えて市民権を得た今でも、モスバーガーの原点「感謝される仕事をしよう」という創業の心を忘れないことと、日頃、利用して育ててくれた地域の方々やお客様に感謝を伝えるためにスタートしたんだとか。
こういった“心意気”みたいなものが、ますますファンになっちゃう理由なんだよなぁ。
多分にもれず、ファーストフード業界もヘルシー志向が高まっていますが、企業の取り組みにも注目していきたいものです。
モスバーガーhttp://www.mos.co.jp/ジェシカのLOHASポイント:
おいしいだけじゃないモスに学ぶ。+100ポイント。250ポイント
ペチュニア 花言葉は「あなたがそばにいると心がなごむ」。パステルカラーや暖色、寒色など色合いや形が豊富で、這うように伸びた枝先に朝顔に似た花が何百と咲く。草丈は10~40センチで、雨に当たらない日当たりのよいところで育てると3月~10月までの期間、美しい花を楽しめる。 |