世界初の青いカーネーション
こんにちは。ジェシカです。
土日、一歩も外へ出ずにだらだらだらと過ごしました。
若い人でも長時間寝ていると床ずれになるという話を思い出しては、少し起きて寝る……そんな生活でした;
今日は、コレ。
青いバラならぬ、青いカーネーション「ムーンダスト」。
以前、編集部にも送っていただいたのですが、社内で並々ならぬ存在感を放っていました。

サントリーがもともと「青いバラ」の研究をしていたところから、生まれたのがこの青いカーネーションのよう。
青いバラ(Blue rose)=「不可能」を意味するぐらい、青色を発色させるのは難しいもの。
カーネーションも同様で、この「ムーンダスト」は世界初の青いカーネーション。
パーティや結婚式でも人気があるようです。
花言葉が「永遠の幸福」ってとこも贈り物にいいかも。
そしてこのムーンダストが2006年度の日経優秀製品・サービス賞を受賞したみたいです。
「Bravia」(ソニー)、ワンセグ対応の「905SH」(ソフトバンクモバイル/シャープ)などの話題の新製品から、表参道ヒルズまでそうそうたる面々であるところを見ると、注目度はやっぱり高いです。
サントリー
http://www.suntory.co.jp/
ジェシカのLOHASポイント:
「永遠の幸福」に少し癒される。でも運動不足でダメダメ。プラマイ0ポイント。
300ポイント
「永遠の幸福」に少し癒される。でも運動不足でダメダメ。プラマイ0ポイント。
300ポイント
| ムーンダスト サントリーが、オーストラリアのフロリジン社と共同で、遺伝子組み換え技術を用いた青色系カーネーションを、95年に世界で初めて開発。日本では、97年に「ムーンダスト」のスプレータイプ ライラックブルーを発売、さらに99年には深い青紫色のディープブルーを発売。「ムーンダスト」は、“月の光のようにやわらかな包容力のある花に”との思いをこめた名前で、月は豊穣、生産の象徴で、母性、やさしさ、包容力をあらわす。花言葉は「永遠の幸福」。 |







































