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2007年01月23日

病院だってこんなに進化


こんにちは。ジェシカです。

昨日もチラっと書いたように湿疹に悩んでいることもあり、ネットで病院の口コミを調べてみました。いっぱいありますねー。こんなキーワードでもこんなに。

今までは予約もできず、待ち時間も長く、それなのにあっという間に診察終了。でも薬もらうのにまた時間がかかったり……。で、先生も人間ですからいろんな人がいます。
ただでさえダメージを受けている病人にいっそう負担がかかる状況もあったわけですね。
それが、医療の広告規制の緩和やらネットの発展やら何やらで病院も変わりつつあるようです。

こんなクリニックが誕生しました。
「コラボクリニック新宿」
東大生、芸大生らとのコラボにより生まれた病院で、新しいチャレンジを行ってます。

●診察券
マイローハス/ロハスドットネット コラボクリニック新宿マイローハス/ロハスドットネット コラボクリニック新宿
症状があらかじめ記入されてあって、自分で選んで提出。

●問診表
マイローハス/ロハスドットネット コラボクリニック新宿
自分の症状をレーダーチャートに。前回の症状との比較もできるようになっています。
●薬袋
マイローハス/ロハスドットネット コラボクリニック新宿
朝昼夜で取り出し口が別になっている薬袋。

こんな独自アイテムを開発し、特許も出願中とのこと。ちょっと行ってみたくなりますね。
ちなみに、こういったデザイン的なアプローチのほか、夜間診療(18~21時!)、そして予約可能!(サイトで待合室の状況もわかります)、新宿駅から徒歩1分! ……と特筆すべき事項がもりもり。
次回お世話になる機会があればぜひ。その前に皮膚科探しです。

コラボクリニック新宿
http://collaboclinic.com/

ジェシカのLOHASポイント:
病院進化系を発見。次回はデビュー。+50ポイント。250ポイント


コラボクリニック新宿
次世代医療の創造を目指し、東京大学医科学研究所上研究室、東京大学・東京藝術大学他5大学19人の学生等により06年11月に誕生したクリニック。「待ち時間が長い」「日中しかやっていない」といった病院で多く見られる不便な点を解消し、新宿西口徒歩1分という好立地により、忙しく働く人々が気軽に足を運べるような病院を目標とする。また、「医療へのデザイン的なアプローチ」を試みている。今後は、独自化初の医療システムや電子カルテを導入することで、低コストでの開設を可能にし、若い医療者の開業の支援を目指している。


23 1, 2007 | ヘルス | | トラックバック (0)

2007年01月22日

花粉が1/4のふとん



おひさしぶりです。ジェシカです。

地味に体調をくずしつつあります。
とりわけ日常生活には支障がないのですが、全身に湿疹(?)のようなものが出てツライです。これはマクロビをはじめるべきというお告げでしょうか。

さて、今日もまた季節ネタで花粉症。
このあいだピックアップしたのは、お茶とジュースでしたが、今回はふとん。
ふとん洗わなかったら洗わなかったで何だか汚そうだし、洗ったら洗ったで干したときに花粉が……。そんなジレンマを抱えている方に。

花粉が付きにくくかつ落ちやすい加工をしてあるという、花粉対策寝具シリーズ「日本の早春」が2月に発売されるようです。
ネーミングも渋い。

マイローハス/ロハスドットネット・花粉が1/4のふとん・日本の早春
花粉対策寝具シリーズ「日本の早春」(西川産業)


もちろん、体質改善に励むのは大切なこととして、基本はやっぱり何といっても花粉から身を守ることでしょう。
根本的な解決にはならないかもしれないけれど、とりあえずツラさから回避しないと。

実験によれば、花粉リリース加工剤「クインセッターPOL」の加工がされていない布とされた布に擬似花粉を撒いて比較してみたところ、なんと加工布は未加工布の約1/4の付着数だったそう。
で、洗っても効果はほとんど変わらないというのがまた驚きです。

掛けふとん、毛布、タオルケットなどをはじめ、バスタオルやフェイスタオルなどもそろっています。

1970年代以降に生まれた日本人の90%以上がアレルギー体質とも言われているそうで、今は花粉症でない人もヒトゴトではありませんね。
何事も、明日は我が身。

西川産業
http://www.nishikawasangyo.co.jp/

ジェシカのLOHASポイント:
体調不良……解決の糸口見えず。-100ポイント。200ポイント


クインセッターPOL
コタニ化学工業株式会社開発による花粉リリース加工剤。独自の微粒子化技術により、柔軟で強固な樹脂皮膜を繊維上に形成することにより、あらゆる繊維素材に対して、花粉を付着しにくく、また付着しても容易に脱落除去することのできる。花粉のほか、黄砂等の砂・土・ホコリ汚れや、ダニ等の老廃物(死がい、フンなど)にも効果がある。


22 1, 2007 | ヘルス | | トラックバック (0)

2007年01月15日

世界初の青いカーネーション



こんにちは。ジェシカです。

土日、一歩も外へ出ずにだらだらだらと過ごしました。
若い人でも長時間寝ていると床ずれになるという話を思い出しては、少し起きて寝る……そんな生活でした;

今日は、コレ。
青いバラならぬ、青いカーネーション「ムーンダスト」。
以前、編集部にも送っていただいたのですが、社内で並々ならぬ存在感を放っていました。

マイローハス/ロハスドットネット ムーンダスト


サントリーがもともと「青いバラ」の研究をしていたところから、生まれたのがこの青いカーネーションのよう。
青いバラ(Blue rose)=「不可能」を意味するぐらい、青色を発色させるのは難しいもの。
カーネーションも同様で、この「ムーンダスト」は世界初の青いカーネーション。

パーティや結婚式でも人気があるようです。
花言葉が「永遠の幸福」ってとこも贈り物にいいかも。

そしてこのムーンダストが2006年度の日経優秀製品・サービス賞を受賞したみたいです。
「Bravia」(ソニー)、ワンセグ対応の「905SH」(ソフトバンクモバイル/シャープ)などの話題の新製品から、表参道ヒルズまでそうそうたる面々であるところを見ると、注目度はやっぱり高いです。

サントリー
http://www.suntory.co.jp/

ジェシカのLOHASポイント:
「永遠の幸福」に少し癒される。でも運動不足でダメダメ。プラマイ0ポイント。
300ポイント


ムーンダスト
サントリーが、オーストラリアのフロリジン社と共同で、遺伝子組み換え技術を用いた青色系カーネーションを、95年に世界で初めて開発。日本では、97年に「ムーンダスト」のスプレータイプ ライラックブルーを発売、さらに99年には深い青紫色のディープブルーを発売。「ムーンダスト」は、“月の光のようにやわらかな包容力のある花に”との思いをこめた名前で、月は豊穣、生産の象徴で、母性、やさしさ、包容力をあらわす。花言葉は「永遠の幸福」。


15 1, 2007 | そのた | | トラックバック (0)

2007年01月11日

飲んで花粉症対策



昨日、新聞を読んでいてこんな記事を発見しました。
「ただし」さえなければ……「ただし」さえ。

で、実際に発売される商品はコレです。

マイローハス/ロハスドットネット 花粉症に効く緑茶
「SAPPOROホップ研究所 緑茶」(350ml、左)
「SAPPOROホップ研究所 ホップエキスドリンク」(100ml、右)


花粉症だと自覚すると本当に花粉症になるらしいのでアレですが、私も実際春先に鼻がムズムズするのもまた事実。
花粉症に効くらしいと言われるお茶は、甜茶、グァバ茶、凍頂烏龍茶……といろいろありますが、効果の違いを比べてみたいですね。
ペットボトルと缶だし、コンビニなんかで手軽に買えるとよしです。

ちなみに肝心のお味は、緑茶の方は緑茶にペパーミントを加えたすっきり味、ホップエキスドリンクの方はグレープフルーツ風味だそう。

ホップが効くとはまさに良薬は口に苦し、ですね。
同じ苦いならやっぱりビールで何とかならないでしょうか。サッポロさん。

SAPPORO
http://www.sapporo-inryo.jp/

ジェシカのLOHASポイント:
ビールじゃないんですね。でも花粉症のためなら。+50ポイント。 300ポイント


ホップフラボノールHF31
ホップを低温で長時間水抽出することにより溶出される主な成分で、ポリフェノールの一種。大豆のイソフラボンやお茶のカテキンなどの類緑物質。サッポログループでは、1876年の創業以来130年間培ってきたビールの主原料である大麦とホップの育種・品種改良技術の蓄積から、ホップの有用性に関する研究を続けている。


11 1, 2007 | フード | | トラックバック (0)

2007年01月09日

音のミストを全身に浴びるヒーリング



こんにちは。ジェシカです。
いよいよ日常に戻ってきた、という感じがします。

今日は音の話。
巷の女性はどのぐらい音とか音楽に敏感なんでしょうか。
ちなみに私の場合は、紛れもなくNO MUSIC, NO LIFEです。


で、音楽で肝心なものといえばスピーカー。いいスピーカーを買えば一生ものですね。
12月に登場したこのスピーカーがすごい。
マイローハス/ロハスドットネット エムズシステム・OTTOMIST(音ミスト)
シュエット ニューモデル~OTTOMIST(音ミスト)~
シュエット!「MS-dt08」(¥168,000・税込)


この「OTTOMIST(音ミスト)」は、スピーカーから音が360度広がる作りになっているため、部屋のどこにいても身体全体が音を浴びているような感覚を体感できるんだとか。
普通のスピーカーは2個対になっていて、左右のスピーカーからの音が均一に聴こえるところを「リスニングポイント」というそうですが、「OTTOMIST」は、どこに置いてもどこにいても心地よい音を堪能できるそう。
「音」というよりも「波動」が部屋を満たしてくれるらしいですよ。すごい。

直径13cm、高さ23cm、ドライヤーみたいなカワイイ形をしているのにデキますね、このスピーカー。

どんな音でも高尚なものに聴こえてきそう。

エムズシステム
http://mssystem.co.jp/

ジェシカのLOHASポイント:
良質なサウンドを全身にたっぷり浴びた気分。+50ポイント。 250ポイント


波動スピーカー「シュエット」
2003年にエムズシステムが、臨場感溢れる自然で豊かな音色を再生するために、量子論に基づく波動エネルギーを高度にコントロールし関与させた、世界初の波動スピーカー「MS1001」を発表。リスニングポイントに制限されない音の均等な広がり、干渉波をゼロバランスにすることによるクリアな音質を再現。エムズシステムのスピーカーは、オノ・エイゲン氏(録音プロデューサー)、湯川れい子氏(作詞家)、坂本龍一氏(音楽家)、日野原重明氏(医師)、田崎真也氏(ソムリエ)など世界のアーティスト、クリエイターなどに愛用されている。


9 1, 2007 | ヘルス | | トラックバック (0)

2007年01月05日

正しい姿勢が身につくチェアー



あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
年末に慌しく、そしてさり気なく始まったブログですが、今年もよろしくお願いします。

1年で今日(=仕事はじめ)ほどすべてがしんどい日もありませんね。
そんな今日は見るだけで、ちょっとすっきりするようなアイテムをご紹介。

正しい姿勢が身につくという「アーユル チェアー」。
デザインもすっきりスタイリッシュ。


マイローハス/ロハスドットネット アーユルチェアーマイローハス/ロハスドットネット アーユルチェアー
「アーユルルナ」(左・¥39,900)と「アーユルオクトパス」(右・¥48,300)


日本人のために3年かけて開発されたのがこのアーユル チェアー。そもそも日本人と欧米人では筋肉や骨格が違うそう。

●日本人
・農耕民族
 身体の前側の筋肉が発達→前屈みになりやすい→猫背になりやすい、座るときは浅く座る傾向

●欧米人
・狩猟民族
 身体の後側の筋肉が発達→胸を張る、座るときは坐骨で座る

筋肉や骨格が異なると、道具の使い方も異なるそう。
ちなみに、のこぎりを使うとき、日本人は引くときに切り、欧米人は押すときに切るためのこぎりの刃の向きが逆なんだとか。
はじめて知りました。理に適っているものですね。

そんな猫背気味な日本人のために「坐骨で座る」ことを身につけるためのチェアー。

足を開いて座るようになっているから自然と背筋が伸び、座面が2つにわれているからバランスよく坐骨で座ることができるようになります。

やはり歩き方とか座り方とか、姿勢って大事ですね。カラダの不調の根源も姿勢からくるような気がするし、身のこなしも自然とキレイになるし。
我がインフォバーン社にも導入する日がくるとよいのですが……。

アーユル チェアー
http://ayur-chair.com/
ジェシカのLOHASポイント:
年末年始の不摂生がたかり-200ポイント。 200ポイント


アーユル チェアー
「アーユル」とはサンスクリット語で「生命」を意味する。”姿勢”を正すことにより、心身ともに健全になり生命の輝きを見出して欲しいということから命名。世界で初めて、日本人の身体の特性にあわせて作られた正しい姿勢を身につける椅子で、トレインが開発。本来競合であるはずの家具メーカー3社が賛同し、現在は4社が開発、販売を手がける。「アーユルオクトパス」「アーユルルナ」はトレインとコトブキのコラボレーションによるもの。


5 1, 2007 | ヘルス | | トラックバック (0)