Lohas whitepaper ロハス白書
最近やっと、私たちの暮らしに定着しつつある、ロハス・エコ・オーガニック。でも、90年も前から、それを実践してきたブランドがありました。
それは、1921年に創業され、今年90周年を迎える「ヴェレダ」。MYLOHASを読んでいるあなたにとっては、もはやおなじみのブランドですよね。
「ヴェレダ」はスイスのアーレスハイムという町で、ルドルフ・シュタイナーと医師たちによって誕生。シュタイナーが提唱した人智学に基づき、バイオダイナミック有機栽培農法の植物や、オーガニック、野生の原料を可能な限り使用した医薬品や化粧品の製造をスタートさせました。実は「ヴェレダ」のブランドロゴも、シュタイナーのデザインによるものなんですよ!
生産者とフェアトレードでつながり、環境にやさしいバイオダイナミックやオーガニック農園を世界に広げ、さらに貴重な希少植物のための環境保護も行うなど、サステナビリティ企業としても先駆的。スイスやドイツのヴェレダ社では社員にオーガニックの社食が用意され、シュタイナー教育の託児所を設置するなど、働く人にもやさしいと評判です。
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90年の歴史の中で多くのヒット商品が生まれていますが、自然な甘さが人気の健康補助飲料「白樺 エリキシール」や、乾燥した髪のパサつきをケアする「ヘアオイル」、スポーツマンにも人気の「アルニカ マッサージオイル」は、なんと1920年代からのロングセラー商品だそう。
そして、10月7日に日本上陸を果たすのが、1926年の発売以来、世界で愛されてきた「スキンフード」(30ml/1,470円)! サンシキスミレ(パンジー)、カレンドラ、カミツレ、ローズマリーなどの植物エキスを凝縮し、子どもから大人まで頼れるレスキュークリームとして知られています。
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先日行われた発表会では、ヴェレダグループの化粧品研究開発コーディネーターを務める野中潤一博士が人智学の植物観を通した「スキンフード」の魅力を語ってくれました。
「サンシキスミレは『控えめ』『誠実』などの花言葉を持っていますが、実は、環境に順応する能力が非情に高いハーブです。だから、肌荒れなどのトラブルケアにはぴったり。花の色の違いを観察すると、型にはまらない様が見て取れ、肌に対しても幅広い働きをするんです」
ひび割れたかかとや手荒れ、日焼け後の炎症も穏やかに癒し、こっくり重めのクリームで肌がしっとり。「スキンフード」という名の通り、肌にとってのごちそうのよう!野中先生のご家庭では常備薬として愛用されており、その若々しいお肌も、実はこの「スキンフード」によるものだそうですよ。
アメリカ、イギリスでは売り上げNo.1を誇る逸品なので、すでにその実力をご存知の方もいらっしゃるはず。満を持しての日本発売だけに価格を抑え「ブランドが誇る、お買い得商品」でもあるそう。ヴェレダの歴史の素晴らしさを体感できる「スキンフード」、ぜひ試してみてはいかが?
[ヴェレダ]
10月7日発売予定
フリーダイヤル: 0120-070-601
(佐久間成美)






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