Lohas whitepaper ロハス白書
節電・熱中症対策が強化される猛暑に向け、ショーウインドーではさまざまなエコグッズを見かけるようになりました。
外出用の日差しよけグッズや、UV用コスメをはじめ、最近ますます注目されるのが、室内での暑さ対策グッズ。とくに日差しよけの『すだれ』や『よしず』は、昨年度よりかなり好調な売れ行きのようです。
そこで今回は、青山ガーデンが提供する小窓用ブラインド「冷んやりシェード」をご紹介したいと思います。

シェードとは、天然素材や布地などを使ったアイテムで、室内の上昇を抑え、雨よけや目隠しをする、などを目的としたもの。オープンカフェなどでもよく使われていますね。
シェードの遮光性は本来高いものですが、アパートやマンション用の窓にもぴったりなサイズに仕上げたのが、この「冷んやりシェード」です。

さて、この冷んやりシェードは、室温の温度を約5℃も下げることができます。これはブラインドやカーテンに比べ、約10倍の日よけ効果とか。設置することで、エアコン温度も通常より高く設定できそうです。
それだけではありません。約85パーセントの紫外線をシャットアウトしてくるという効果も。夏の厳しい日差しから素肌を守るのに加え、家具などの日焼け防止にもなるのも嬉しいですよね。一人でもさっと取りつけるコトができるのが女性にもオススメのポイント!
オンライン予約も可能ですから、忙しく働く女性をはじめ、これから暑さ対策を考えたい方にもピッタリ。
今年も気温はグングン高くなっています。いまからでも間に合う、この「冷んやりシェード」を使って、上手に節電対策しながら乗り切ってみては?
Photo by Free Photographs
(丸山 佐和子)








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