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Lohas whitepaper ロハス白書

【地球にいいこと】 2011.07.11

アウトドアにも使えるグッズで防災対策!震災後ニーズが高まったアイテムべスト3は?

Amebaなう

震災後、防災グッズへの関心が高まっていますね。みなさんは、いざという時に備えて防災グッズを準備されていますか?

実際に、非常時に活躍してくれるグッズのポイントは、すぐ取り出せる・大きすぎない・重すぎないという点。大きいものは保管場所にこまったり、重いものは持ち運ぶのが大変ですよね……。
そんな時に活躍してくれるのが、軽量&コンパクトなアウトドアグッズ。

震災後、アウトドアブランド「コールマン」のカスタマーセンターにお問い合わせが多かったものは、
1. ライト・ランタン類
2. 燃料類
3. 寝袋類
だったそう。

ライフラインが止まってしまった場合に必要なのは、まずは明かり。
1つ持っていると安心なのが「ランタン」。震災後、アウトドアショップやホームセンターなどでも、LEDランタンは売り切れが続出したそう。前もって準備しておきたいですね。

そこでオススメなのが、「クアッドLEDランタン」なんと、4つの着脱式ライトがひとつになっているため、トイレに行く際に懐中電灯のようにして持ち運ぶことができるというもの。普段は360度照らす明かりとして、必要なときには分割。家族など複数でパーソナルライトとして使える優れもの。ライトをスタンドに戻せば、充電もでき、LEDライトを採用しているので75時間、分離時は2.5時間の連続使用が可能です。

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次に、大切なのが「火」の確保。
最近は、オール電化住宅も多いので、停電になるとお湯も沸かせなくなってしまうことも。そんな時に活躍してくれるのが「ロードトリップ グリル Jr.」。 バーベキューはもちろん、オーブン料理、鉄板料理、蒸し料理などに対応する本格的なグリル。停電時などに、テラスや庭で、調理が可能。片手で持ち歩けるのも、嬉しいポイント!

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また、緊急避難が必要になった時に役立つのが「寝袋」。毛布や布団を持ち歩くのは大変ですが、寝袋ならコンパクトに折りたためるので移動にも便利です。
コルネット/0」は、なんと腕や脚を出したまま動ける便利なタイプ。車や緊急持ち出し袋などに入れておけば、安心ですね。

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もともと、持ち運びの便利さや使い勝手の良さを考えられて作られているアウトドアグッズ。とくに、コールマンのアイテムは、日本人に合わせサイズや形もオリジナルで作られているものが多いのでオススメですよ。

キャンプなどの楽しいひと時にも、非常時の備えとしても役立つアイテムをこの機会に揃えてみてはいかが?

[コールマン]
クアッドLEDランタン
 8,820円(税込)
ロードトリップ グリル Jr.
 21,000円(税込)
コルネット/0
 8,820円(税込)

(林美由紀)

Amebaなう

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