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Lohas whitepaper ロハス白書

【地球にいいこと】 2011.07.13

えっこんなモノが貰えるの!? Twitterを活用した「物々交換」で未来型リユースを!

Amebaなう

110626NEWSli01.jpgもう着なくなった洋服、読み終わった本、壊れた電化製品や古いパソコンなど、みなさんはどうしていますか?

フリーマーケットやオークションに出品する、リサイクルショップに持って行く、それでも、引き取り手がなさそうなものは、資源ごみなどに出すことが多いかも。

本当は譲りたい! と思える人に譲ることができればいいんだけどなぁ……と思うことはありませんか?

そんな時は、「Livlis(リブリス)」を使ってみてはいかがでしょうか。

Livlisは、
Twitterを使って、簡単に不要なものを譲ったり譲ってもらったりできるWEBサービス。

110626NEWSli02.jpg

たとえば、自分が着ない洋服でもハンドメイドやリメイクに利用したり、壊れた電化製品は修理して使えるようにできる方もいたりと、自分にとっては「不要だな。誰も要らないかな。」と思っても、活用してくれる人は意外といるものなのです!

Livlisでは、ログインをするとリストが作れるようになっていて、譲りたいもの、欲しいものなどを記載しておけば、自分のリストに興味を持ってくれた他のユーザーから「ください」、「これ持ってますよ」「いいね」と連絡やコメントが送られるという仕組み。

譲るだけでなく、何かと「交換したい」と希望とすることもできますし、お譲り方法も宅配や手渡しなど自分で指定。条件が合えば、取引開始!

逆に欲しいものがあった場合には、「ください」ボタンをクリックし、Livlis内で使えるポイントを利用して応募します。このポイントは、出品したり、友人を招待するともらうことができます。サービスの登録は無料です。

Twitterでの発言を介して、譲る相手の顔が見えやすく、フリマに出品するより手間がかからない。しかも、取引もスピーディーに進むことも多いのがLivlisの魅力。

今は、なんでもすぐに買える時代。直すより買っちゃった方が早い! なんてことも多いと思いますが、必要なものを必要な人に譲り、自分が必要なものは譲ってもらって大切に使っていく。

私たちの祖父母が当たり前にやってきたこと、人、もの、地球に優しいエコライフ。ぜひ、実践していきたいものですね。

[Livlis]

(林美由紀)

Amebaなう

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