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Lohas whitepaper ロハス白書

【お出かけしよう】 2011.04.07

ブラをリサイクルしてエコな春の衣替え

Amebaなう

110409news01.jpgモコモコの冬服を脱いで、軽やかな春ファッションを着こなせるシーズンになってきました。そんな季節の変わり目に必ずといっていいほど行うのが衣替え。

最近は、着なくなった洋服をリサイクルショップに出す人が増えた為、リサイクルショップも多く出店されて、エコな衣替えが便利に出来るようになりました。リサイクルすれば環境にもやさしく、まだ着られるのに捨てるという罪悪感もなくて気分が良いですが、さすがのリサイクルショップも取り扱わないのがインナー。

特にブラジャーは、パット部分はキレイなのに、肩や脇のゴムがゆるくなったというだけで使えなくなったりします。それだけで捨てるなんてもったいないですが、体にフィットしない状態での着用は、バストラインの維持にも影響しかねません。

そこで紹介したいのが、下着メーカーの老舗「ワコール」が毎年行っている「ブラ・リサイクル」。古くなったワコール製のブラを専用の袋にいれて送ると、産業用固形燃料「PRF」に加工され「メイド・フロム・ブラジャー」の紙に生まれ変わる、という活動です。
「PRF」は燃焼効率が良く、石炭に比べCO2排出量が30%少ない事から、『環境にやさしい再生資源』として注目されています。(JIS規格製品)

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参加方法は簡単。お近くの実施店舗で「ブラ・リサイクルバック(無料)を受け取り、ワコール製のブラジャーを入れて実施店舗に渡すだけ。実施店舗や詳細はワコールのブラ・リサイクルページで検索できるようになっています。郵送での受け付けがなく、お店に持参しなければならないのが手間ですが、日本の法律では、廃棄物を郵送できない事になっているのです。でも、この「ひと手間をかける」事がエコへの意識を高める事になりそうなので、使わなくなったワコール製のブラをお持ちの方は、ぜひリサイクルに参加してみて下さいね。

ワコール・ブラ・リサイクル下着画像 POHTO LIBRARY

(Ricky)

Amebaなう

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