●世界に類のない「協調、共鳴、調和」エネルギー
セドナから戻りここ数日おりてくる、はっきりとしたメッセージが2つあります。ひとつは『原点に還れ』。『初心忘れべからず』ということわざがありますが、まさに今その時だと思います。傲慢さを捨て『自然に生かされていることに感謝する』。これを忘れては今後の私たち人間の存続はあり得ません。
そしてもうひとつ『差別意識をなくす』ということです。『セドナ』を旅してみて深く感じたのはこのことでした。日本おいては差別意識をいう感覚が余りないと思いますが,それでも『男女』『障害者』『お年寄り』など、誰もが日常的かつ無意識に差別意識を持つことがあると思います。私事ですが美輪様にも代表されるように私達組合員?も長い間差別されてきました。今でこそ『オネエキャラ』なんてマスコミでもてはやされていますがほんの数年前までは『非人間的』扱いを受けたのも事実です。『差別意識をなくす』このことが『私が現世に生を得た』魂のテーマのひとつであることを確信しています。
私たちは、『2000年という時代この日本に生まれた』ということを今原点に還り考えるべきではないでしょうか?海外を旅するといつも思うことがあります。それは日本人が生まれながらに持っている『協調、共鳴、調和』というものは、世界に類のない素晴らしいエネルギーです。そしてそのエネルギーこそが地球ひいては宇宙存続のキーワードに違いないと私は信じています。それが今回の旅『ネイティブインディアンの聖地〜セドナ』から受け取った珠玉のメッセージです。
>> そして未来へ〜セドナからのメッセージ・前編


