文・写真:TO-RU
約2週間に渡るセドナ&サンフランシスコの旅を終え帰国したわ。早速何人かの友人から連絡があり『どうだった?何かサイキックな体験はあった?何か心境の変化はあった?』などいろいろと聞かれたの。確かに『セドナ』は強力で壮大なヒーリングエネルギーは感じたけど旅の最後に『ネイティブアメリカンの憂い、哀しみ』とリンクしてしまった私は旅の報告の言葉も余り弾まなかった。
●何かがいる!感覚
でも,帰国して3日目くらいかしら、『何かいる』感じたのは。言葉ではうまく表現出来ないんだけど私の背後に何か違和感を覚えたのよね。江原さん的にいえば指導霊が変わったという感じかしら。実はこういったオシゴトを携わっているにもわりにはサイキックなことについては少し懐疑的なところがあるワタクシなので余りこのことは人に話さなかったの。そうしたら2、3日して同行したひとりの友人からメールが来たの。『家に何かいる』と。これには私も本当に驚いたわ。私が密かに感じていたのと全く同じ感覚を体感したらしいの。『えぇ〜!これがセドナ効果?』と思わず鳥肌が立ちました。
●地球全体のデトックスがはじまっている
とにかくセドナ帰りの私は元気だったの。それとその後1ヶ月余毎日ビジネスプライベートを含め新しく1日3人くらいの人との出会いがあったわ。出会いは必然と言うけれど今までの自分自身に『足りてない部分』を引き寄せている感じがするの。ただし、これをどうするかはまさに自分次第。ここ最近、色々な意味『厳しい選択』を迫られている気がします。
日本に帰ってからのニュースは相変わらず『自然災害、無差別殺人、偽装疑惑、経済危機』などホントに暗いものばかり。人間が作り上げた物欲優先の色々な社会的背景がそうしているのだと思うのだけれど、自分の首を自分で絞めるみたいでホントに心地悪いわよね。でも裏を返せばいよいよ『本当の意味での地球の全体のデトックス』が始まっているんだと日に日に感じる今日この頃です。
>> そして未来へ〜セドナからのメッセージ・後編

