緑は、昔から当たり前のように身近にあって、衣食住すべてにかかわってくる、私たち人間にとってなくてはならない存在のもの。「インテリアや住まいのなかで、ほっと和める空間作りに欠かせないのは、グリーンです」と語るのは、kurkku greenの赤崎純子さん。
●まずは身近にグリーンを置いてみる
今回は、赤崎さんに緑を楽しむ暮らし、インテリアに気軽に取り入れるアイデアを教えていただきました。植物を育てるというと難しく考えてしまいがちですが、環境にあった種類を選べば実はそんなに難しくはないのだそう。
「植物は“日光を十分に当てて、土が乾いたらお水をたっぷりあげる”が育て方の基本です。また、住宅事情によって十分な日光を当てられないこともあると思うのですが、植物は置かれた環境に慣れようとする力を持っている種類もあるので日光が足りなければ葉っぱの枚数を減らして、その間にエネルギーを蓄えます。お水やりの基本を守れば、また元気に葉っぱをつけてくれます」と赤崎さん。
植物をインテリアとして身近におくことで、普段は気付かない植物のいろいろな変化や成長に気付けるのも面白いのだとか。では、実際にお部屋に置く植物を選ぶにはどういった点に気をつけたらよいのでしょうか。
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