植物性プランクトンの「ケイソウ」が水底に堆積し、何百万年という時を経て化石になった、天然の土『珪藻土(けいそうど)』。
無数のミクロの穴がある珪藻土は、お部屋の天井や壁に仕上材として塗ることで、吸放湿を繰り返して湿気のコントロール(調湿)をします。そして、消臭や室内の有害物質を吸着する効果を発揮することで、シックハウス症候群やアトピー・ぜんそくなどのアレルギー予防にもなり、快適で健康な空気を創り出します。保温・断熱性もあるので、夏涼しく、冬はあたたかく過ごすことができ、冷暖房の節減効果もあるそう。
仕上材は、天然の粘土を配合することで珪藻土を固化させているので、一度固化したものも水を加えて練れば元に戻り何度でも再使用ができるのも大きな特徴。そのまま自然の土に還すこともできるので、ゴミにならず、エコロジー素材としても注目です。
サメジマコーポレーションでは、ショールームや全国の珪藻土ショップで左官塗りの体験会なども実施中。同社ではそのほか珪藻土の性質を生かしたタイルや吸水コースター、消臭ストーンなどのアイテムも。


