ペットラバーとワンコ好きのブロガーさんによる「ペットラバー座談会」。
第5回目の今回は、タレントの宮前真樹さんをゲストにお迎えしました。宮前さんは食育インストラクターの資格を取得されていることもあり、ワンちゃんの“食”について皆さんと様々なお話をしていただきました。宮前さんオリジナルの手作りワンちゃんレシピについての内容もご報告します!
―ワンちゃんの食事には気を配っていらっしゃると思いますが、日頃どのようなものを与えていらっしゃいますか?
桃沢淑さん:「そこまでこだわっていないのですが、定期健診でちょっとアトピーの気があると言われたので、病院で勧められたあまり脂の多くないドライフードをあげています。脂身がよくないみたいなので、ササミやキャベツ、ご飯などを使って、時間があるときには自分で作ってみたりもしています」
マロンママさん:「はじめて犬を飼ったので、正直どんな食事を与えればいいのか手探り状態でした。ドッグフードをあげたり、おやつも気になるものを買ってあげたりしていたら与え過ぎてしまって、どんどん太ってしまって……。どうやら、ビーグルは底なしに食べる犬種みたいなんですよ。
この間、イベントで体脂肪測定をしてもらったら、はっきりとメタボと診断されてしまったんですよ。コロコロしてて可愛いなんて思っていたんですが、負担がかかって寿命も縮まってしまうことが心配ですよね。だから今は、ドライフードにウエット系のフードをスプーン1、2杯混ぜて、匂いをよくしてあげています。ほかには、蒸しささみがすごく好きなので、少しちぎってあげています」
abcさん:「体が小さいのでそれほど量は食べないんですが、何をあげてもよく食べてくれるので助かっています。野菜も好きですね。私自身環境保護活動をやっていることもあり、添加物が入っていないドライフードをあげています。でも簡単なレシピがあれば作ってあげたいなと思いますね」
―宮前さんは食について勉強されてから、ルカちゃんにあげる食事内容は変わりましたか?
宮前さん:「飼いはじめたときは細かく気にとめてなかったのですが、去年夏バテをして、ほとんど食事が摂れない状態になってしまって。それがちょうど私が食育インストラクターの勉強をしていた頃と重なって、缶詰の裏の表示を見て、何が入っていてどういうものが必要なのかを調べて自分で作るようになりました。
最初に味の濃いものを食べさせてしまうと、舌がそれに慣れてしまってどんどん濃いものを求めていくことになってしまうんですよ。なので、それほど面倒ではない程度になるべく手をかけて、ゆっくり煮込むなどして、しっかりと素材の旨みや匂いが感じられるような作り方を考えました」
―rosmarinusさんは、6歳と3ヶ月の2頭という、年齢の離れたワンちゃんを飼っていらっしゃいますが、どのようなものをあげていますか?
rosmarinusさん:「両方とも基本的にはドライフードをあげています。6歳にもなると代謝が悪くなっているせいか、ちょっと太り気味なので体重を落としたいんですが、子どもの方の残したご飯まで食べてしまったりするんですよ。それが悩みの種ですね。
特別なときには缶詰をあげたり、時間があるときにはごった煮のようなものを作ったりしています」
宮前さん:「代謝が悪い、運動をしないなどのワンちゃんの場合、便秘がちになってしまうので、さつまいものような繊維質が多い野菜で、栄養を摂りつつ体の中をキレイにしてあげられるといいですね。体重が気になるようであれば、鶏肉を使ったごはんもお勧めです。カロリーを抑えながら栄養がきちんと摂れるのでおすすめです」








