どんなに忙しくても、ケアする心を忘れず、ポジティブに生きる。ニューヨークで働くLOHAS美人の日常生活には、お手本にしたいことがいっぱいです。
●What's Your LOHAS?
ハードに働いて休暇は自然の中で自分を切り替える
取材に伺った日は、ミラノ出張から帰ってきたばかりというバーバラ・レイメルトさん。白いカサブランカが飾られ、スムース・ジャズが流れる部屋で、ゆったりとお茶を飲む彼女の横顔には、疲れの色は少しも見受けられません。
1ヶ月のうち半分は海外出張という彼女。旅が多いと自分のリズムを保つことが難しいはず。その多忙さの中でいかにストレスと対処しているか訊ねると、
「なんといってもプールね。宿泊先にプールがあるか必ず確認するわ。そして水をよく飲むこと。雑音をシャットアウトするために、ヘッドフォンも必需品。そのストレスフリー効果は絶大よ。そしてアロマオイルを使う。飛行機に乗る前から使うと,すっきりとしていられるし、旅先の部屋やパスルームでも、アロマオイルはとても重宝します。それからビタミンのサプリもね。出張先で体調を崩すことはほとんどないのよ」
東京ではパークハイアットが常宿のバーバラさん。ホテル側が彼女の部屋にいつもヨガマットを用意してくれ簡単なヨガでストレッチするのだそう。自他ともに認めるハードワーカーですが、それを支えているのは、自分の会社への熱い想い。
「ポロのとても好きなところは、その上質さ。好きな企業に勤めているということは、私にとって重要なことだわ」
そんなバーバラさんの楽しみは、ウィークエンドに地元チェルシーのギャラリー巡りをすることと、バケーションをとること。「ハードに働いて、バケーションをとる、そのメリハリが私にとって生活のバランスを保つ秘訣なの。イーストハンプトンのビーチにセカンドハウスがあるの。休暇はそこで過ごすのよ」
田舎、自然、何より海が大好きで、海があるリゾートに出かけることが最大のリフレッシュになるというバーバラさん。
「サーフィンを始めたの。まだ上手じゃないけれど」
ほんのりと日焼けをした肌にバリやタイで買ったというブレスレットが美しく映えていました。
things to do for LOHAS
●海、自然に触れてリフレッシュする
●よい香りがする花をいつも部屋に飾る
●鍼、アロマテラピー、指圧で体調を整える
バーバラ・レイメルト
Barbara Reimelt
[ポロ・ラルフローレン勤務]
植物のパワーでキレイを保つ
アロマオイルのブランドは『Young Living』サンダルウッドの香りが特に好き
部屋の隅にさりげなく置かれたヨガマット
愛せるものだけを買う