ライフスタイル
サイキックチャネラー ウィリアム・レーネンさんのスピリチュアルなお話(1)
マヤ暦が終焉を迎えるといわれている2012年に向けて、年々日本でもスピリチュアルなことが注目をあびる今、20年以上もの間サイキックチャネラーとして活躍し、日本でも毎年ワークショップを開催しているウィリアム・レーネンさんにお話をうかがってきました。
『誰かが間違っているのではなく、答えがすべて異なっていても、すべての答えが正しい、そんな時代だと思います』
―サイキックチャネラーとして、ご自身の能力に気づかれたきっかけは?
「モンゴル人の祖母もサイキックチャネラーで、ヒーラーでした。たとえば他の次元や存在とコンタクトをとったり、妖精が見えたり、動物と話したりなどの力をもっていましたね。私も幼いころから動物とコミュニケーションしたりしていました。ですから能力は生まれながらにあったんだと思います。
私は大きな犬を飼っているのですが、私のところへ来てほしいときは、テレパシーでメッセージなどを送るとやってくるんです。もちろんいつもではないですけど。(笑)
今もあなたの周りに色が見えますよ」
―色とは、オーラのことでしょうか?
「そうです、オーラのことです。子どものときからいろいろな色が見えて、それがどのような意味なのかということを学んでいきました。昨年の12月に日本で発売したこの本(※1)には、私が持っているような能力に目覚めていくためのさまざまなエクササイズや、私が年月をかけて得てきた情報がたくさんつまっています。私の持っている能力は私だけのものではないので、より多くの人にお渡ししたいと思いこの本を書きました」
(※1レーネンさんのスピリチュアルなお話/ウィリアム・レーネン 著)
―著書の中で書かれている、うお座の時代からみずがめ座の時代への移り変わりとは、具体的にどのようなことを指すのでしょうか?
「西暦2000年まで2,000年間続いたうお座の時代は、論理を重んじ、知性、それから産業、すべてが意味を成さなければいけない時代でした。しかし2001年以降から始まったみずがめ座の時代は、なにも意味を成さない時代です。うお座の時代は人が平等ではありませんでしたが、みずがめ座の時代はすべてが平等なんです。また、平等だという事を学ばなければいけない時代だといえます。
みずがめ座の時代はすべてが変わってしまうので、過去にしがみついている人は病気などになってしまうかもしれません。それぐらい多くの人が『変化していこう』、『変化していきたい』と求めているのです。また、うお座の時代、人々は1つの状況に1つの答えしかないと思っていましたが、みずがめ座の時代は違います。1つの状況にさまざまな答えがあることに気づくのです。あなたも正しい、あなたも正しい、そしてあなたも正しいというように、誰かが間違っているのではなく、答えがすべて異なっていても、すべての答えが正しい、そんな時代だと思います」
―みずがめ座の時代に入っていくなかで、日本でもスピリチュアルなことが注目を集め、流行しているように感じられますが、このことについてはどのようにお考えでしょうか?
「流行以上のものがあると思います。これから人々がみずがめ座の時代に入っていくために必要だからこそ、ブームではなく必然としてこのようなことが注目をあびていると思いますよ」
―マヤ暦では2012年を期に物質世界から精神世界へと移り変わるといわれていますがどのように思いますか?
「それはすでに西暦2000年以降から始まっていたと思います。そして2012年に向けてより強くなっていくと思います。2012年以降は今までの古いやり方をきちんと捨てて、新しい時代の生き方を学ばない人には非常に大変な時代になると思います」
―2012年という年代を意識されていますか?
「私にとって2012年というのは、2011年や2013年と変わりなく、その中の1年にすぎません。ある人にとっては2012年というのはとても大変な時期になると思います。しかし、同様に今年2008年にも、大変な困難を迎えている人もいます。変化はすでに2000年以降から始まっています。その時代に対応していくためには、倫理観や客観性をもち、常にポジティブでいること、それらをきちんと実践していくということだと思います。
そういう人たちは、どんな状況にもとても優雅に上品に対応していくことが可能です。自分と他人への愛と尊敬を、きちんと学ぶ、そういった時代だと思います」
サイキックチャネラー ウィリアム・レーネンさんのスピリチュアルなお話(2)へ→

ウィリアム・レーネン(Wiliam Rainen)
サイキック・チャネラー。日本では過去世回帰のスペシャリストとして知られている。来日経験多数。これまで全米のテレビ、ラジオ、教会、企業、大学などで その比類なき才能を発揮してきた。世界各国で、ワークショップ、セッションなどを精力的に取り組んでいる。1976年、NPO(非営利団体)であるユニ バーサル・ライフ・アライアンスを設立。
公式ホームページ
サイキック・チャネラー。日本では過去世回帰のスペシャリストとして知られている。来日経験多数。これまで全米のテレビ、ラジオ、教会、企業、大学などで その比類なき才能を発揮してきた。世界各国で、ワークショップ、セッションなどを精力的に取り組んでいる。1976年、NPO(非営利団体)であるユニ バーサル・ライフ・アライアンスを設立。
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