本当の自分に到達できるダイアリー
[コズミック・ダイアリー]
13の月の暦をベースに、太陽と月のリズム、マヤの叡智を融合させた『コズミック・ダイアリー』。
そのハンディ版「青い手帳」は、スピリチュアルに関心の高い女性を中心に注目を集め、MYLOHASSHOPでは一時品切れとなるほど大人気です。
今回は著者の柳瀬宏秀さんをゲストに迎え、コズミック・ダイアリー公式講師のみなさんにダイアリーについて大いに語っていただきました。
細やかなこだわりが女性にうれしい「青い手帳」
著者の柳瀬宏秀さん 景山:「青い手帳」を企画・制作するにあたり、こだわった点を教えていただけますか?
遠藤:コズミック・ダイアリーのハンディ版である「青い手帳」は、昨年の「白い手帳」同様に、女性がおしゃれに持ち運べることを意識しています。手帳カバーにはフェイクスエードを使用して、触ったときに桃の肌のような、やさしくしっとりとした感触を楽しんでもらえるようにしました。
景山:確かに、手にしたときの感触が気持ちよくて、使えば使うほどに手に馴染み、心地よさが増していきそうですね。
遠藤:書店などに並んでいる手帳は、通常は“手帳屋さん”が製作しているのですが、「青い手帳」は、バッグやお財布、ベルトなどを手がけているメーカーにお願いしたんです。そうすることで、女性が手にしたときの心地よさを追求できました。
景山:他にはどのような特徴がありますか?
景山えりかさん 遠藤:一般的な手帳では、生地を裁ちっぱなしにしてあるために、使い続けていくうちにカバーの端から糸がほつれてくることがあります。「青い手帳」では端を加工することで、糸がほつれないようになっているんですよ。
景山:本当ですね! 革小物によくみられる加工が施されています! これなら使い込んでも端がボロボロになりませんね。
遠藤:「白い手帳」にはなかったペンホルダーもつけて、さらに使いやすくなっています。
景山:銀河の署名(※)を調べるための「銀河の羅針表」が別冊で付いているのも便利。
遠藤:「青い手帳」はバッグに入れてどこにでも持ち運べますから、仕事仲間や友人の前で手帳をひらく機会も多くなると思います。そんなときに「銀河の羅針表」があると、相手の生年月日から銀河の署名をその場で調べてあげられるので、会話が盛り上がりますし、ダイアリーに興味を持ってもらうきっかけにもなりますよね。
(※)銀河の署名……「銀河の音」と「太陽の紋章」を組み合わせたもの。260日に一度やってくる銀河の誕生日。自分の生年月日から調べられる。
毎月のスケジュール28日1ヵ月のスケジュール表によって、28日の感覚を身につけます。Dali Seliという本来のマヤの曜日になっています。日曜日は網掛けでわかりやすくなっています
MYLOHAS SHOPではこの「コズミックダイアリー青い手帳」を販売中!
http://mylohas-shop.net/SHOP/0807-0101.html□新判マヤン・ファクター 予約受付中
http://www.async.ne.jp/cosmic/j/index.html
次へ<座談会メンバー・プロフィール>
柳瀬宏秀/Hirohide Yanase
環境意識コミュニケーション研究所代表。『コズミック・ダイアリー』を企画し、10年以上毎年執筆。13の月の暦の提唱者であるホゼ・アグエイアス博士の日本唯一の代理人。著書に『マヤの叡智と日本人の魂の融合』がある。
http://www.async.ne.jp/cosmic/j/
香園彩乃/Ayano Kouzono
(コズミック・ダイアリー公式講師/ダイアリー歴4年/「青い手帳」協力メンバー)オーラソーマ、アロマテラピー、倍音サウンドヒーリングなど、色・香り・光・音に親しみ五感を磨く独自のヒーリングスタイルで人気を集める。魂に輝きを与え、才能を開花させるサロン「フラワーオブハート」を主宰。
http://www.flower-heart.jp
遠藤悦子/Etsuko Endo
(コズミック・ダイアリー公式講師/ダイアリー歴1年/「青い手帳」協力メンバー)「自分らしく、自然のままに、時間を生きる。新しい扉を開きましょう」をモットーに、コズミック・ダイアリー、オーラソーマ、フラワーエッセンスを調和させた活動を行う「ハーモニーハート」を主宰。
http://www1.cts.ne.jp/~harmonyh/
景山えりか/Erika Kageyama
(コズミック・ダイアリー公式講師/ダイアリー歴1年)LOHAS、エクササイズなどを得意ジャンルとするフリーライター。『MYLOHAS』にも寄稿。ライター業の傍らダイアリー講師としてワークショップを開催。星や宇宙の魅力を伝える“星空準案内人”としても活動中。
http://ameblo.jp/cosmic-life/