【美を高める癒しの隠れ家サロン】東洋の神秘に身をゆだねる
原因不明の不調に悩む多くの現代人。その解決策はまず「自分を知ること」ではないだろうか?
自分のカラダ、そしてココロの声を聞くことで真の浄化が得られるのです。
マハリシ南青山プライム クリニック
西洋医学が病気の治療であるのに対し、アーユルヴェーダは予防医療とされている。“病気にならない健康なカラダ作り”、これが五千年の歴史に培われてきたインド伝承医学の極意。とはいえ、そんな専門的な施術が受けられる場所は日本にまだ数少ない。しかし、『マハリシ南青山プライムクリニック』は、まさにその本格的なアーユルヴェーダが受けられる希少な専門医療機関だ。
ごま油を眉間に約20分垂らし、深いリラックスをもたらす「シロダーラ」。頭部の緊張をほぐし、不眠症にも効果があるそう。
ここではまず本当の自分と対面させられる。アーユルヴェーダでは「ドーシャ」なるカラダを構築するエネルギーが3種あり、それぞれにヴァータ、カパ、ピッタと呼ばれている。その3種の比率で体質や性格、行動までもが分かるとか。長い問診と脈診から個々のドーシャを割り出し、自身の性質を知る。ドーシャが分かるとバランスを整えるためのオイルマッサージが始まる。本場インドでは正式医療法とされるほど効果の高いもので、抗酸化作用の優れたごま油を全身に塗布して溜まったアーマ(毒素)を排出する。これは「アビヤンガ」と呼ばれ、疲労回復や若返りに効くという。
また、温めたごま油を眉間に垂らして脳と神経をリラックスさせる「シロダーラ」も人気。ごま油は毛穴から浸透して、不要なドーシャを溶かしながら消化管へ渡り、老廃物として排出。これを受けると驚くほどカラダが軽くなり、肌のハリも違う。毒が抜けるとはこういうことかと実感する、驚くべき体験をすることができる。
左)全身のマッサージは必ず2名のアテンダントが同調した動きで行い、
その人に合ったハーブを煎じたオイルを塗布する。
右)会員のみが使用できるプライムルームの奥にはバスルームも設置。最後にくつろぎたい。