【エナジー溢れる東京の森】インタープリターと歩く鎮守の杜(2)
■Step4
気持ちよく風が吹き抜ける菖蒲田
150種、1500株が植えられた菖蒲田。札には「江戸自慢」など、ユニークな名前も。咲き競う様子を想像するだけでも心が和む。6月中旬が見頃。またこの辺りは、武蔵野の原風景が残る場所でもある。
■Step5
天の恵みが溢れる清らかな名湧水
天から降り注いだ雨が、明治神宮の大地にしみ込み、再びその姿を現した都内有数の湧水。戦国武将・加藤清正が掘ったと伝えられている。渋谷川の源流であるその水は、透明感が高く、なんともなめらかで美しい。
■Step6
木と対話し自分と向き合える場所
小笠原さんが都内で一番好きな場所である、宝物殿の前にある広場。「気になる木」をみつけてスケッチしていると、その木と対話をしている気分に。自然と向き合うことで自分とも向き合える、大切な時間。
そのほかの森
井の頭恩賜公園
季節と共に色を変える雑木林の様相は、まさに東京の森。「のんびりと風を感じながら、大道芸が眺められる楽しいスポット」都民の憩いの場として親しまれている。
京王井の頭線井の頭公園駅下車徒歩1分
0422-47-6900(井の頭恩賜公園管理所)
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野川公園
四季折々の野草や野鳥、昆虫などが見られる自然の宝庫。縁にひたり、のびのびとした気分が味わえる。「広い芝生と、大きなスダジイの木があります」
西武多摩川線新小金井駅または多摩駅下車徒歩15分
0422-31-6457(野川公園管理所)
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