ヒーラー麻璃凛さんスペシャルインタビュー(3)
今年は、違う分野の人と積極的に交流して
小学5、6年生から、話しの結末がわかってしまったり、近い未来のことを言い当てていたという麻璃凛さん。高校の文化祭で、模擬店でタロットカード占いをやったら大盛況。これを機に、占い師としてスタートを切ります。
「占い師という立場で“見える”ことを話すのには限界がありました。占いは、結果次第ではクライアントを傷つけるだけ。それで、このままではダメだと思って、ヒーラーになる勉強を始めたんです」
世界屈指の透視能力者であり、ヒーラーでもあるレバナ・シェル・ブラド女史のもとで学んだ麻璃凛さんは、オーラやエネルギーの状態をどうやって見るのでしょう?
「オーラは目で見ているというよりは、脳で見ている感じです。映像を見ることもあります。クライアントの相談内容に合わせて、私自身の能力をコントロールして、意識してから見る(見える)ので、セッションでは何でも透視して秘密を暴くようなことはしませんから安心してくださいね」
透視による情報量の多さと、心に沁みるメッセージで、多くの女性を悩みから解放してきた麻璃凛さんに、2008年について聞いてみたところ。
「2005〜2007年は、過去の経験や、古い慣習・常識、組織から束縛されることが多かったのですが、今年はそれらから解放されます。でも、新しい体制を作る前のまっさらな状態になるので、試行錯誤しなくてはならない年になりますね。つまり、2008年は自分がしてきたことが使えなくなる、価値観が崩れる年。今まで信じてやってきたことが、時代に合わなくなったりしますから、自分の得意分野とは違う分野の人と交流して、人生をよりクリエイティブにしていくといいでしょう」
麻璃凛さん8年間、占い師として活動後、米国クリアサイト認定クレヤボヤント(透視能力者)ヒーラーとなる。MANA&TREE(マナ アンド ツリー)主宰。女性を中心に人気・信頼ともに絶大で、1ヵ月分のセッション予約がたった数秒でうまってしまうほど。日本初の米国クリアサイト認定講師でもある。
著書に『幸せスピリチュアル』(ワニブックス)、『ほしい幸せ、ぜんぶ手に入れる本』(MCプレス)がある。
構成・文:景山えりか