ヒーラー麻璃凛さんスペシャルインタビュー(2)
透視とは、人生をショートカットするツール
実際のセッションでは一体どんなことを行うのか気になります。そこで、MY LOHAS編集長・榎本が、麻璃凛さんのセッションを体験することに!
麻璃凛:何について聞きたいですか?
榎本:仕事について…これからどうなっていくのか気になります。
麻璃凛:いい意味で会社に左右されないタイプですね。オーラはくっきりとした青。物事を穏やかに、落ち着いていこう、という感じ。今は、力をためていますね。今年が転機になりそうですよ。
榎本:ちょっと思い当たることがあります!
麻璃凛:それから、何かやるときに、楽な道があっても選ばずに過酷な方を選びがちですよね。
榎本:そうなんです! 自分が信じられず、人の何倍も苦労しなくちゃダメだと思っていて。体がキツイと感じるまで仕事をしてしまいます…。
麻璃凛:自分の成功体験を活かすのではなく、今までに経験のないやり方でもOKなんです。だから今の自分を信じていいんですよ。
榎本:……! お話を聞いて安心しました。
何気ない会話がかわされているだけのように感じますが、麻璃凛さんは透視をしながら話しています。
「クライアントの話を聞いていると、その人の受け取り方と、事実が違っていることがありますから、エネルギーの状態やハイヤーセルフからのメッセージなどを伝え、本人に気づきを与えていくんです。透視とは、近い将来に起こることを予測するのではなくて、ほんの少ししか見えない状況や少ない情報から、より多くの情報を得ること。たくさんの情報があれば、何事にもすぐに対応できますよね。だから人生に迷うことがなくなる。つまり、人生のショートカットができるんです」