スピリチュアル入門
魂を磨く、スピリチュアル体験をしてみよう!(後編)スピリチュアルの世界に一歩踏み込んでみると、たくさんの手法、種類があることに気づきます。まだまだ、あります。引き続きピックアップしましょう。
■ユニバーサルアプローチ・リフレクソロジー
まず「ユニバーサルアプローチ・リフレクソロジー」。これは、面白いですよ。
右足裏には過去の情報が、左足には未来につながる情報があると考えるセラピーで、リフレクソロジー(非常に軽いタッチです)も行います。
こちらはリーディングが目的なのではなく、足裏に軽く触れ、エネルギーの流れが、その人本来のものに近づけるようにと調整をすること。これがとっても大事な意味を持ちます。
受け手は横たわるだけで、通常のリフレクソロジーを受けるのとほぼ同じ。
リーディング結果は、リフレクソロジー終了後に聞きます。
「地に足が着いている」という表現もあるように、足裏のエネルギー調整はとても大事なセラピー。これを受けると、その後に自分が必要なものや、気づきが顕著に早くなる気がするのです。
ちなみに平均的な価格は、1万円程度(約60〜90分)。
■姓名鑑定名前や生年月日など、自分がすでに持っている(定められている)ものから、鑑定をするリーディングもあります。その1つが「姓名鑑定」。はんこ屋の姓名鑑定士が印鑑を作る際に、サービスで鑑定をしてくれるところもあります。その場合、鑑定代が印鑑代金に含まれています。「自分にとっていい時期にハンコを作って、運勢を味方につけよう!」という人が現在急増中。経営者が会社の印鑑を作る際には、姓名鑑定をするケースが多いのです。
■西洋占星術「西洋占星術」は、自分の生まれた時間と場所から「自分だけの星の地図」ともいえるホロスコープを作ってもらい、細かい分析を基にクライアントの人生の運命傾向をみてゆくもの。その人の人生にたった1枚だけになります(1度作ればもう同じです)。
生まれた時間と場所が正確であればあるほど、細やかなリーディングが可能になるため、思わず実母に正確な誕生時間を聞いた私…です。
ホロスコープがあれば、その人の人生にあらかじめ定められた出来事を事前に(自分の星の傾向から)知ることができますから、時にはそれをかわしたり、受け止めたりしながら、人生を送ることができます。これは、星を味方につけた生き方、ともいえます。「西洋占星術」の鑑定料は、1時間1万円程度の良心的なところもあれば、非常に高いところもあります。
また、
「タロットカード」を使ったリーディングは、3ヶ月までの未来のリーディングに向いており(たとえば引越しや旅行の時期など)、その場でさくっと鑑定結果が出るもの。対して「西洋占星術」は、じっくり深く人生の流れを分析・傾向を読み取るもの。目の前にある何かに迷ったときは、「タロットカード」を、たとえば「いつ結婚できるのかなぁ」といった長期自分未来予想図を見たいのなら「西洋占星術」を利用するのがいいでしょう。
◆ヒーラー探しのポイント◆
最後にヒーラー探しのポイントを少し。
ホームページやパンフレットなどの紹介記事だけで判断するよりも、直接電話で話したり、感性が極めて近い人の感想を聞いた時に自分がどう感じたかを参考にしてください。直感を最大限に利用する、ということです。
たとえば、予約をしたのに、「なんとなく乗り気じゃないなぁ」とか「やっぱりもったいないかも」なんて感じる時は辞めた方がいい。時期じゃないのかもしれないし、本当に必要な出会いであれば、予約した直後から当日までの時間がとても前向きな時間と感じるはずですから。
これは私の体験からいえることですが、リーディングでヒーラーが取り扱っている商品(オイルやカード、ストーンなど)などが、自分が持っている(もしくは知っていて興味がある)ものと同じであった時は、大抵はずしません。それどころか、行ってみたら、ヒーラーと共通の知人や店などがあったり…誰かと誰かは、つながっているのだなという縁を感じることもあるほど。
あるヒーラーが言っていたのですが、「うちのところに鑑定に来るお客様のほとんどが、過去世でもクライアントさんだった」と。「うちのお客は皆、その人についているガイド(守護霊)がここへ連れてくる」とも言っていたのです。ご縁なのですね。
占い師に限らず、自分に必要な人というのは、自分が本気で望めば出会えると私は信じています。
では良いヒーラー探しの旅を!