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フラは、ハラウ(フラ教室)によって基本姿勢やステップなどが微妙に異なります。
今回は、ミス・アロハ・フラの経歴を持つテハニさんが『MYLOHAS』の読者のために、本場ハワイアンのテクニックを伝授します。
1.基本姿勢ステップやハンドモーション(手の動き)を学ぶ前に、まずは基本となる姿勢をマスターしましょう。
(1)背筋を真っすぐに伸ばして、両足を平行に、肩幅くらいに開いて立ち、両手は腰骨の上にそっとおいて。
(2)その姿勢を保ちながら両膝を折り曲げて腰を落とす。
<point>このとき、上半身が前傾したり、猫背になったり、ヒップを突き出したりしないこと。
また、膝頭の方向は足先と同じになるように。
見た目よりも「キツイ」と感じるはず!
2.ステップどのハラウでも、初心者クラスで必ず習うのが
Kaholo(カホロ)Hela(ヘラ)Kao(カオ)です。ハワイアンミュージック(4拍子)に合わせて練習すると、ステップだけでもかなりサマになります。
Kaholo
(1)右足を横に出す準備として、腰を左に動かし、左足に体重をのせる。
(2)そして左足に体重をのせたまま、右足を肩幅ほど横に出し、
(3)次に腰を右に動かしながら体重を移動。
(4)右に体重をのせたまま左足を右足にそろえる。これが1歩の動き。
同様にもう1歩右に移動してから左へ2歩移動。
<point>カホロは、左右2歩ずつの移動が1セット。
3.ハンドモーション「Kaholo(カホロ)」のステップに手の動きをつけて踊ってみましょう。
フラのハンドモーションは、動きの一つひとつに意味があります。
何となく手を動かすのではなく、ココロの中で言葉を感じながら表現するのがポイントです。
ステップとハンドモーションの組み合わせは振り付けにより様々。
慣れてきたら組み合わせを変えて練習してみて。
Pua with KaholoPua(プア)とはハワイ語で「花」のこと。