導かれるように旅に出て、そこで出会うシンクロニシティ(重要な意味を持つ偶然)。
それはまるで準備されていたかのように、旅人の目の前で展開されていきます。
「シンクロニシティと出会う旅」、最初のトラベラーは、アロマセラピストの第一人者マミ・レヴィさん。
美しいサロン紹介を交えながら、マミ・レヴィさんにバリ島でのシンクロニシティ体験を語っていただきます。
あなたもきっと、旅に出たくなるはずです。
バリ初日(3月20日) ウブドにて
導かれるようにバリへ
ヴィラで迎える初日、鳥のさえずりや虫の声で目覚める。
カーテンを開けると一面のツヤツヤの緑とその奥に山のシルエット。
テラスに出て思わず深呼吸する。濃い緑の匂いがする。いろんな想いが頭をよぎる。
今回はバリに来る直前に自分のこれまでの生き方を問われるようないろいろな出来事が起きた。
予定外の事がばたばた起きたので、旅行は中止するべきか??と悩んだけれど、結局、私はここに来た。
「この旅で私の何かが変わる」…そんな予感がする。
Gayatri Luxury Villa(ガヤトリ・ラグジュアリー・ヴィラ)がバリでの私の家
今回、バリ島旅行中ずっとステイしたGayatri Luxury Villa(ガヤトリ・ラグジュアリー・ヴィラ)は3つのヴィラで構成されている。
各ヴィラには独立した3つのベッドルームやバスルームがあって、1つのヴィラに6人がステイ出来る作りになっている。
プール、キッチン、リビングも各ヴィラについている。広さも景観も壮大だった。
そこをひとりで悠々と使えるなんて、すごい贅沢だなあなんて思いながら、持って行ったお気に入りのCDを聞きながら時間をただやり過ごす。
バリ好きの友人にリストアップしてもらってあったスパのリストから、リゾートヴィラのアリラ・ウブド内にあるSPA ALILA(スパ・アリラ)を選び午後にアポを入れてもらう。
スパ・アリラは車で20分ほどと聞いたので、午前中の時間は荷物をほどきゆっくり朝食をとる。
ヴィラのスタッフはみんなアットホームで、特にマネージャーのgigih(ジジ)さんには、滞在中ずっと、秘書兼、ドライバー兼、ガイド兼、友人でいてもらった。充実した旅の貢献者である。
シンクロニシティと出会う旅 第1回 アロマセラピスト マミ・レヴィさんのバリ島(2)へ≫






