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    <title>LOHAS learning　アーユルヴェーダ パンチャカルマ体験ブログ</title>
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    <updated>2008-08-25T01:00:02Z</updated>
    <subtitle>アーユルヴェーダ</subtitle>
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    <title>瞑想を続けてみて　後編</title>
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    <published>2008-08-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-25T01:00:02Z</updated>
    
    <summary> わたしがもし社長さんだったら 　あまり現世利益を謳うようなことはさけたいですが...</summary>
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            <category term="心" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>わたしがもし社長さんだったら</strong>
<br><br>
　あまり現世利益を謳うようなことはさけたいですが、しかし、実際に、仕事上でもプライベートでも、願望成就が早くなり、本当に自分がしたかったことが去年からどんどん実現しています。利益も確実にあがっています。
<br><br>
　毎日2回、こころのスイッチを切って、純粋意識と呼ばれるものに触れているからだと思います。こう、大いなる自然の源にタッチして、エネルギーチャージして、戻ってきている感じです。
<br><br>
　大企業の経営者たちがこのTM瞑想を実践し、会社にも導入されたということですが、体験してみて、とてもうなずけます。
<br><br>
　集中力が増して、自分の力が発揮できるようになったことはもちろん、人間関係もびっくりするほど良好になり、スムーズに、穏やかに、楽しくなっているからです。
（会社勤めなどで、最も疲れるのって、人間関係だったりしますからね！）
<br><br>
　わたしが経営者だったら、社員のひとたちに、ぜひ瞑想を習ってもらいたいと思うと思います。だって、みんなのしあわせ度がアップして、仕事の効率もよくなったら、いうことありませんものね。
<br><br>
ちなみに、TM瞑想を習うには、ちょっぴりまとまったお金が必要です。わたしが、１年間習う覚悟ができなかった理由のひとつでもあります。でも、わたしの友人S君は、「TM瞑想は、こころの運転免許証だ」と言っていましたが、（彼は、瞑想をはじめていないのですが、みごとな表現です）本当にそうかもしれません。一生使える免許証と取得するのに、まとまったお金がかかるのと同じようなことかもしれません。実際、そうして習うこともあいまって、中断することも少ないだともいえそうです。
<br><br><br>
　ストレスがいっぱいの現代。エクササイズでからだを鍛えるのと同じように、こころを強くする方法も、ぜひ、たくさんのひとたちが身につけられるといいなと思います。若返りの効果も科学的に証明されていて、長年続けると10歳以上は肉体的に若いのだそうです（！）。
<br><br>
　イライラするひとや、キレるひとや、寂しいひとや、不安なひとが減って、若々しく、エネルギーがあるひとが増えれば、おのずと、この世の中は各自にとって、もっともっと住みやすい世の中になるにちがいないからです。
<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;WIDTH: 400px;"><img alt="term06_blog03.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term06_blog02.jpg" width="400" height="300" /></a><span class="wordcaption"><small>超越瞑想は、ヒマラヤの聖者の間でしか知られていなかった知識を、マハリシ・マへーシュ・ヨーギーが1957年に紹介したことから始まりました。現在、全世界で600万人もの人々が実践しているそうです。アメリカやヨーロッパで数多く実践され、日本では、５万人以上のひとがおこなっているのだとか。現在、全国20か所以上の場所で、習うことができます。写真は、東京・新宿センター。ギーやオイル、はちみつなど、アーユルヴェーダ商品を買うのも楽しい！<br><br>「マハリシ総合研究所 新宿センター」東京都新宿区西新宿7－4－10　西新宿GSビル<br>TEL０３・３３６１・７１８６<br><br>
瞑想についての詳しい情報は、<a href="http://www.maharishi.co.jp/">http://www.maharishi.co.jp/</a>まで。<br>『できるビジネスマンは瞑想をする』（藤井義彦=著　PHP文庫）　など、瞑想の本も多数。
</small></span></div></DIV>　
<br><br>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>瞑想を続けてみて　前編</title>
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    <published>2008-08-21T10:25:39Z</published>
    <updated>2008-08-21T10:50:16Z</updated>
    
    <summary> わたしに起こった変化のこと これは、わたしなりの解釈ですが、1日2回瞑想をする...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="心" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>わたしに起こった変化のこと</strong>
<br><br>
これは、わたしなりの解釈ですが、1日2回瞑想をするというのは、1日2回、自分というもののスイッチを切っている、という感じがするものです。
<br>
つまり、1日2回、生まれ変わっている（！）という感覚です。
<br><br>
　よく、休息を取るなんていって、ぼーっとしたり、睡眠を取ったり、遊びに行ったりしますが、これは、それほど効果的ではないのだそうです（瞑想を始めると、それがよくわかます！）。こころはいつも動いていて、休むときがありません。
<br><br>
　でも、瞑想をすることによって、ふっと「自分」から離れるときをもつ。完全な深い休息を取る、という感じなのですが、これは、本当に、ストレスに対して、すばらしい体験です。
<br><br>
　実際に、瞑想を始めて、わたしはこんなふうになっていきました。
<br><br>
　まず、原稿を書くことが速くなりました。集中力が増して、一気に、書きたいことが書ける感じです。しかも、「12時までに書きたいな」と思って書き始めて、書き終えて時計を見ると12時ぴったりだったり、なんてことはしょっちゅう。すごいです。
<br><br>
　あと、ずいぶん元気になってきたみたいです。これは、人にもよく言われます。風邪もひかなくなったし、全体的に元気になっています。アーユルヴェーダの施術やオイルマッサージを行っていることもあると思いますが、瞑想も関係していると思います。
<br><br>
　そうして、懸案事項だった、こころのほうも、すこぶるよい。まず心配することがめちゃめちゃ減りました。イライラすることも、誰かをねたましく思うことも、ぐぐぐん、と減りました。というより、何より他人と自分を比べなくなりました。何も起こらないということはもちろんありませんが、リカバーが早い。あと、昨日より前のことをすぐに忘れるようになりました（あはは）。
<br><br>
　ひとりでいても寂しくないし、そうかといって孤独でもなく、気持ちのよいひとばかりがまわりに集まってくるようになりました（これは、本当にすばらしい体験です！）。わたしの内側が変わったから、まわりのひとも変わったのだと思います。
<br><br>
　気づけば、シンクロニシティも増えました。会いたい人に街でばったり会ったりとか……よく言われるのは、わたしから電話やメールをするとき、相手がちょうど私のことを考えていたり、実際に連絡を取ろうと思っていたということが、ものすごく多いのだそうです。何人にも言われます。遅刻をすると相手も遅刻していた、なんてこともありました。いろいろなことがピタ、ピタと合う感じです。だから心配しなくなるのです。
<br><br>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>瞑想法を習ってきました</title>
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    <published>2008-08-12T06:51:29Z</published>
    <updated>2008-08-12T07:07:40Z</updated>
    
    <summary> 1日２回自分のスイッチを切る ヴェーダの瞑想法は、TM瞑想法（超越瞑想法）と呼...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="心" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>1日２回自分のスイッチを切る</strong>
<br><br>
ヴェーダの瞑想法は、TM瞑想法（超越瞑想法）と呼ばれています。
<br><br>
　興味を持ち始めると、その情報が集まってくるようで、TM瞑想を習って体調がよくなったという人と絵の教室で出合ったり、映画監督のデビット・リンチがこの瞑想法の実践者であることを知ったりするようになりました。
<br><br>
　そんなこんなしながら2年――。ようやく習うときが来ました。ちょうど去年の9月のことです。
<br><br>
　すごくワクワクする気持ちもありましたが、正直、吐露すると、ちょっぴり不安な気持ちもありました。<br>ひょっとしてヘンな宗教だったらどうしようとか……。実践している人たちがヘンじゃないわけだから、心配することもないのですが、習いに行く前に、友だちに、「瞑想を習って、目がヘンになってたら言ってね！」と言っていたのを思い出します。
<br><br>
　わたしは、東京に住んでいるので、新宿にある教室に習いにいきました。１回説明を受けて、4日間連続で講義を受けました（各１～２時間程度）。
<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;WIDTH: 400px;"><img alt="term06_blog03.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term06_blog03.jpg" width="400" height="300" /></a><span class="wordcaption"><small>「マハリシ総合研究所 新宿センター」の原慎一先生。TM瞑想について、非常に論理的に、わかりやすく教えてくださいます。この日は、ストレス解消の仕組みについて解説していただきました。</small></span></div></DIV>　
<br><br>　
　TM瞑想は、マントラと呼ばれる音をこころの内側で使って行います。
<br><br>
　このマントラは、わたしたちの注意をこころの内側に向ける効果をもっていて、やがて、純粋意識と呼ばれるところへ導いてくれるものです。こころという主観的な経験を超越し、（だから超越瞑想と呼ばれるのですね）、純粋な目覚めの状態に導く、というものです。
<br><br>
講義のなかで、このマントラを教師にマンツーマンで教えてもらうのですが、一生涯、このマントラについて、人に語ったりすることはしません。
<br><br>
何よりびっくりするのが、とても簡単だということです。また、マントラを使うことによって、とても自然に深い状態に入れます。わたしの場合は、1回目で、すぐにそれがわかりました。
<br><br>
講義では、マントラを教えてもらうほか、正しい実習の方法、ストレス解消の仕組みなど、細やかに教えてもらいます。
<br><br>
　おもしろかったのが、講義を受けた帰り道、なんと両足がつったこと!!　両方の足が、歩いていて同時につったのは、あれが最初で最後だと思います。深い瞑想を体験して、ストレス解消と呼ばれるものが、起こったのだそうです。おもしろいですね！
<br><br>
それ以後、目がヘンになることもなく、ずっとTM瞑想を続けています（ちなみにTM瞑想は、宗教でも哲学でもないし、生活習慣や考え方を変える必要もないとのことです。ヨガをもう宗教だと思うひとはいないのと同じ感覚だと思います）。
<br><br>
1日２回、朝と夕方に20分ずつ。歯磨きしたり顔を洗うように、毎日、欠かすことはありません。
<br><br>
</div>]]>
        
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    <title>こころを強くしたい！</title>
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    <published>2008-08-04T13:54:54Z</published>
    <updated>2008-08-12T06:48:58Z</updated>
    
    <summary> こころがヘトヘトだったころ 　フリーのライターとして、さまざまな自然療法、いわ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="心" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br>
<strong>こころがヘトヘトだったころ</strong>
<br><br>
　フリーのライターとして、さまざまな自然療法、いわゆる、オルタナティブな医学について取材をしたり本を企画したりするうちに、あることにわたしは気づきはじめていました。
<br><br>
　それは、すぐれた治療家、本物のヒーラー、医師、宗教家はもちろん、経営者などのリーダー、スポーツ選手などある分野で特別に活躍しているひとたちというのは、瞑想の習慣をもっている、ということでした。
<br><br>
　ストレスだらけで仕事ばかりしていたわたしは、いつか、なんらかの瞑想法を習得したいと思っていました。いや、これは、言い方が格好よすぎる。こころがいつも、どこか不安定で、将来のことがいつも心配で、誰かをいつも頼っているような自分に、本当に嫌気がさしていて、喉から手が出るほど、こころを元気にする方法が知りたかったのです。
<br><br>
　数年前のわたしといえば、本当に思っていることが言えなかったり、何かあるとすぐにカチンときてしまったり、かといえばボーイフレンドの前では、えーんと泣き出してしまったり（ダサい！）、ひとをこころの中で責めるようなこともしょっちゅう、体調も不安定でよく風邪をひくし、すぐに疲れるし、今から思えば、つい2年くらい前までの自分は、カサカサのヨワヨワちゃんでした。（当時は、自分のこと、カサカサのヨワヨワだなんてまったく思ってもいませんでしたけども!!）
<br><br>
　そう、本当にひどい時って、自分でちゃんと自覚すらできていないのですね。
<br><br>
　毎日毎日一生懸命で、仕事もして、それなりに充実もしていたつもりでいましたが、からだもこころもガタガタでした。
<br><br>
しかも、そのころは人間関係も、ひどい状況だったような気がします。今ならわかりますが、自分が知らず知らずのうちに、そういうガタガタでひどい状況をまねいていたのです（まわりが悪かったのではないのです）。そうして、ヘトヘトに疲れていたのだと思います。
<br><br>
<strong>瞑想をしている人の印象</strong>
<br><br>
　そんなことに、少しずつ気づきはじめたころ、東洋医学系の瞑想法や座禅といったものを習いにいったりもしました。
<br><br>
でも、残念ながら、その瞑想法や座禅は、その教室へ行くとできるのですが、家ではなかなか続きませんでした。
<br><br>
そして、数年たったころ、アーユルヴェーダに出合ったのです。アーユルヴェーダは古代インドの叡智「ヴェーダ」に由来していますが、ヴェーダにはさまざまな分野があり、瞑想法もあります。それを実践している人は、どこか、何かが決定的にほかの人と違う！と気づくのに、そう時間はかかりませんでした。
<br><br>
　印象は、ざっと、こんな感じでした。
<br><br>
<Div Align="center">
・静かで穏やか
<br>
・少ない仕事量で多くの結果を生んでいる
<br>
・何より健康、元気
<br>
・思わず一緒にいたくなる雰囲気がある
<br>
・いつも楽しそうだし、何かしあわせそう
<br>
・カリカリしていなくて、おおらかなムード
<br>
・こころの状態がいつも安定している
<br>
・シンクロニシティが、多いようだ
<br>
・実年齢より、うんと若く見える
</div>
<br><br>
つまり簡単にいえば、しあわせ度がかなり高そうだ、ということだし、別の言い方をすればストレスに強そうだ、ということでもあります。運がよさそう、ともいえるかもしれません。
<br><br>
うーん、すばらしくないですか？
<br><br>
すぐれた仕事をしているリーダーたちが瞑想の習慣をもっているという情報とあいまって、いつかは、このヴェーダの瞑想法を習いたい！と熱望するようになりました。
<br><br><br>
<Table Border><table bgcolor="#ccffcc"cellpadding="10"><td><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="term06_blog01.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term06_blog01.jpg" width="250" height="367" /></div><br>ストレスに強くなりたい、こころをもっと安定させたい、という方に、ぜひおすすめしたい本。<br>「怒るときには安心して怒ろう」「他人と自分ではなく、過去と今の自分を比べよう」など、さびた自分を捨てて、なりたい自分になる知恵が満載です。<br>この講座で教えている蓮村誠先生の新著。<br><br>『へこまない人は知っている　ストレスに邪魔されない23のヒント』（蓮村誠=著　春秋社=刊）。<br><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%82%D6%82%B1%82%DC%82%C8%82%A2%90l%82%CD%92m%82%C1%82%C4%82%A2%82%E9&x=15&y=19">購入はこちら</a></strong></td></table><br><br>
</div>
]]>
        
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    <title>夕食　軽めでしあわせに</title>
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    <published>2008-07-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-22T01:00:03Z</updated>
    
    <summary>おなかは軽くこころはしあわせな夕食みなさんは、何時に夕ごはんを食べていますか？わ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="食事" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><strong>おなかは軽くこころはしあわせな夕食</strong><br><br>みなさんは、何時に夕ごはんを食べていますか？<br>わたしは、仕事を始めて以来ずっと、めちゃめちゃに遅かった。<br>会社勤めしていたころは、早くても22時、遅ければ終電で帰って、それから食べてました（ギョギョッ！）。<br>深夜の12時からトンカツをあげていたことも……（ギョギョギョギョギョ！）。<br><br>もちろん、数年前までは、お酒のおつきあいも多かったです。<br>そうなれば、飲みながらだらだらと何時間も食べていることに。<br>アーユルヴェーダでは、「消化力」をとても大切に考えるのですが、これでは、消化しきれないところに、また食べものが入ってきてしまって、胃のなかどうなってるんじゃい!?って話ですよね。<br><br>それで、ここ最近なのですが、ほぼ毎日、20時までに夕食を食べ終わるようにしています。<br>昼食を食べるときのように、仕事中でも、時間を決めて食べるわけです。<br>外で仕事をしているときに役立つのは、やはり、お蕎麦屋さんやうどん屋さん。<br>軽めのスープを飲んだりもします。<br><br>家で食べる際も、「軽くていい」と思うと、本当に楽です！<br>野菜でスープをつくったり、スチームした温野菜もお気に入り。<br>もちろん、ごはんにお味噌汁、そしておかずなんていう食事を摂ったりもしますが、基本的に軽めです。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 250px;"><img alt="term05_blog03.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term05_blog03.jpg" width="250" height="188" /></a><span class="wordcaption"><small>夕食の定番、温野菜とイエロームング豆のスープ（つくり方は、第５タームのワークに登場します。めちゃめちゃ簡単です!!）</small></span></div>
なかでも、イエロームングダールのスープは、とても簡単で助かります。<br>風邪をひいたときにも大活躍。<br>この日の夕食は、ムングダールのスープに、温野菜。<br>お気に入りのオリーブオイル（ボジョレ・ヌーボーなのだ）＆岩塩で食べます。<br>ああ、しあわせ。<br><br>ちなみに、これも自然となのですが、お酒を飲まなくなりました。<br>自然に、お酒の席に行くことも減りましたが、それで困ったり寂しくなったことはひとつもないからふしぎです。<br>仕事上でもまったく問題ないですし、むしろ仕事の機会は増えました。<br>お酒を飲まないと人間関係がうまくいかないみたいなことも、実際はないような気がしています。<br><br>一人でじっくりと味わいながら食べることも、アーユルヴェーダではすすめています（しゃべりながら食べると消化という点ではよくないという見方もあるのだとか）。<br>「今日はひとりで寂しいなあ」なんて思う日こそ、アーユルヴェーダ的な食生活を試すチャンス。<br>キャンドルをともして、お気に入りのお花を飾って、ゆっくりと味わうのもおつなものです。<br>ぜひ、ムングダールのスープなどからはじめてみてはいかがでしょうか？<br><br>
</div>]]>
        
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    <title>昼食・一番しっかりとした食事</title>
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    <published>2008-07-14T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-14T01:00:03Z</updated>
    
    <summary>オージャスの多い炊きたてごはんを添えてわたしの友人の中には、「アーユルヴェーダに...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="食事" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><strong>オージャスの多い炊きたてごはんを添えて</strong><br><br>わたしの友人の中には、「アーユルヴェーダには、食べ方の処方がある」なんていうと、（さかなクンでなくとも）ギョギョッとしてしまう人もいるみたいです。<br>「あれダメ」「これダメ」って言われるのじゃないかなって。<br><br>わたしも、いろいろ決まりごとがある食療法は、実は、ちょっぴり苦手です。<br>「こうしなければ」と思いながら食べるよりも、やっぱり楽しい気分で食べるのがからだにもよいのでは？と思うからです。<br><br>でも、ある日、先生に「ただ、おいしいものを食べるのではなく、あとでしあわせになるものを食べるといいですよ」といわれて、わたしはすっかり気持ちが変わってしまいました。<br><br>しあわせになる食べ方か……（うでぐみをして目を閉じるわたし）。<br><br>そう、そうして、アーユルヴェーダの食べ方を本格的に実践していったのです。<br>そうそう。よく、本を読んで頭で考えて、「これはいい」とか「これはよくない」なんてジャッジをする人がいますが、いちばんあてになるのは、自分のからだではないでしょうか。<br>わたしは、人体実験をするのが大好きです。<br><br>アーユルヴェーダの食べ方もいろいろ試してみて、少しずつ自分のものになっていったという感じ。<br>決して禁欲的ではないけれど、自然とお酒を飲まなくなったり、お肉をあまり食べなくなったりしています。<br>そのほうが、からだが軽くて楽しいからです。<br>食べたり飲んだりすることで、ストレス発散をしなくてよくなった、というのも理由のひとつだと思います。<br><br>それでいて、食べもののおいしさは倍増しています。<br>前よりも、おいしいものを食べることを楽しんでいるような気がします！<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 250px;"><img alt="term05_blog02-2.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term05_blog02-2.jpg" width="250" height="188" />
</a><span class="wordcaption"><small>昼食はうどん＆ごはん。アーユルヴェーダをはじめて、うどんやさんへ行くことが増えました。お茶もホットティーを愛飲。ほかほかです。</small></span></div>
さて、写真は、昼食。<br>シロバスティーの集中プログラムを受けていたので、ふだんはもう少ししっかり食べるのですが、この日は軽めにうどんの昼食。<br>外食するときは、うどんやさんへ行くことが増えました。<br>ただ、この日はおなかがすいていたので、オージャスがたくさんあるといわれる、炊きたてのごはんもプラスしました。　<br><br>ちなみに外食のときにも、氷入りの冷たいお水ではなくて、氷を抜いてもらったり、あたたかいお白湯を出してもらったりもします。<div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="term05_blog02-1.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term05_blog02-1.jpg" width="250" height="333" />
</div><br>お茶をするときも、ホットのものが多いですね。写真は、ホットジンジャーティーです。<br><br>
</div>

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    <title>朝食・お白湯ですっきり</title>
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    <published>2008-07-07T11:10:55Z</published>
    <updated>2008-07-07T12:04:07Z</updated>
    
    <summary>お白湯ですっきりと1日をはじめますアーユルヴェーダ的な生活をスタートして約２年半...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="食事" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><strong>お白湯ですっきりと1日をはじめます</strong><br><br>アーユルヴェーダ的な生活をスタートして約２年半。<br>何が変わったって、食生活が本当に変わってしまいました。<br>今回は、わたしのある1日の食事を追いながら、アーユルヴェーダの食事についてレポートしたいと思います。<br><br>アーユルヴェーダの診療を受けると、自分のドーシャ（体質）に合った食事の処方を出してもらいます。<br>そう、毎日の食事によって、自分でからだやこころを整えていくのですね。<br>わたしが先生の指導のもと、まず行ったのはこんなこと。<br><br>
●昼食をしっかり食べる（できるだけ13時半くらいまでに）<br>
●夕食をへらして8時までに食べる<br>
●卵、たまねぎ、ねぎ、にんにく、お肉、お魚などを控える<br>
（そのほか、細かく何を食べるとよいか指導された記憶があります）<br>
●冷たい飲み物を飲まない／白湯を飲む<br><br>
などなど。
<br><br>
ええーっ!?　お肉食べないの!?　冷たいもの飲まないの!?　卵もだめ!?　オムレツ食べたくない!?　なんて思ってしまいますよね。<br>もちろん、絶対ダメっていうのではありません。<br>「こうしなければならない」っていう厳しいものではなかったように思いました。<br>でも、少しずつ試していくと、このほうが断然楽！なのです。
<br><br>なかでもまず気に入ったのが、「お白湯*を飲む」という習慣。<br>からだが奥からあたたまる上、なんというのでしょうかね……（はたまた遠い目をしながら）、からだの内側からきれいになっていくって感じ。<br>浄化されるって感じでしょうか。<br>特に朝は、一杯のお白湯が最高です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;WIDTH: 250px;"><img alt="term05_blog01.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/term05_blog01.jpg" width="250" height="188" /></a><span class="wordcaption"><small>ある朝のわたしの朝食。たいてい一杯のお白湯を飲んで、おしまい。あたたかいお味噌汁（しょうが入り）だけを飲む日もあります。この日は、前日夕食を食べ過ぎたので、しょうがを入れて飲みました。</small></span></div></DIV><br>先生に、「朝起きて、コーヒーのシャワーを浴びる人っていませんよね。からだの内側も同じこと」といわれて、お白湯生活をはじめました。<br><br>前日食べ過ぎたかなという日には、しょうがを少し刻んで入れて飲んだりもします。<br>すっきりとしたからだで、1日が始まります。<br><br>
＊お白湯のつくり方は、第４タームのワークにあります
<br><br>
</div>]]>
        
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    <title>診療３　処方もユニークです</title>
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    <published>2008-06-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-16T01:00:03Z</updated>
    
    <summary> 生活の中で、よくしていく 写真右の紙が、処方を書いたもの。左は、CDとハーブ。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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            <category term="クリニック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/">
        <![CDATA[<div style="width: 448px" />
<strong>生活の中で、よくしていく</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 220px;"><img alt="blog_0403.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/blog_0403.jpg" width="220" height="147" /></a><span class="wordcaption"><small>写真右の紙が、処方を書いたもの。左は、CDとハーブ。最初の処方のときに、ヴァータを沈める「雨の曲」が処方されました。耳にここちよい、眠くなる音楽です。</small></span></div>
<br><br>
　脈診で、ずばりずばりと当てられることもそうですが、もうひとつユニークなのは処方です。
<br><br>
　主な処方は、
<br><br>
●自分の体質に合った食事の食べ方<br>
（食べるとよいもの、よくないもの、食べ方などを詳しく教えてもらいます）<br>
●生活の方法<br>
（寝る時間とか…わたしの場合、パソコンは夜９時まで、という処方が出ることも）<br>
●オイルマッサージなど<br>
（この講座でも紹介しているセルフアビヤンガから、クリニックでのマッサージまでいろいろ）<br>
●ハーブ<br>
（食事の前などに飲むことが多いです。たいてい錠剤です）<br>
●そのほか<br>
（音楽、ヨガの体操など）
<br><br>
　とにかく、「はい、この薬を飲みなさい」というだけではないのです。
　毎日、自分が食べるといいものを中心に、生活の中で行っていけるものばかり。
　もちろん、「それはムリ！」なんていうことがあれば、相談にのってもらい、実際にできそうな方法を一緒に考えてもらえます。
<br><br>
　つい先日、わたしが受けた診察結果は、このとおり。
<br><br>
　オージャスの量…ふつうくらい<br>
　ドーシャの状態…ヴァータとピッタにアーマがかぶっている（どういう意味なのだろう？）、カパは弱くなっている<br>
　食事…昼をしっかり食べて、夜を軽くする<br>
　生活…シロバスティまたは、シロダーラを集中的に受ける（神経が疲れているため）<br>
　自分で頭のオイルマッサージを行う<br>
　仕事をあまり拡大しない、小さく、地道に（！）<br>
　ハーブ…２種類<br>
<br><br>
　正直なところを申しますと、最近のわたしは、アーユルヴェーダ、ややさぼりぎみでした。昨年の秋から、仕事がびっくりするほど忙しくて、まさに分刻みの生活。オイルマッサージはまだやれるのですが、どうしても遅くまでパソコンに向かい、寝る時間が遅くなる傾向にあるのです。しかも休日というものがほとんどありません。全体的には「体力の底上げがされていて、調和的になっている」そうですが、とにかく働きすぎとのことでした。
<br><br>
夏はまた体力を使うと思いますので、夏が来る前に、集中的に、シロバスティまたはシロダーラを受ける予定。もちろん、夕食なども減らしていこうと思います。寝る前に、頭のオイルマッサージもしようと思います。
<br><br>
ちなみに、クリニックには、外科や急性の症状の場合以外の、さまざまな不調の方がいらっしゃるとか。ちょっとした不調をもつ方から、腰痛、心臓病、がん、不妊症、うつ、C型肝炎、アトピー性皮膚炎などなど……。もちろん、予防医学としても大変すぐれていますから、元気いっぱいの人が健康維持のために来るという場合も多いそうです。
<br><br>
　そうそう、診察室からは、いつも患者さんの笑い声がするのも、おもしろいなあと思います。先生を信頼して何でも話せて、たくさん話を聴いてくれる。自分自身が元気になっていく方法を教えてもらえる。こんな、おおらかで楽しいクリニックが、もっともっとたくさんあるといいなと思うのでした。
<br clear="all"><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><a href="http://www.mylohas.net/aayurveda4/"><img alt="aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog/archives/images/aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" width="100" height="60" /></a></div></DIV>
</div>
<br><br>
]]>
        
    </content>
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    <title>診療２　脈診で何でもわかってしまうのだ！</title>
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    <published>2008-06-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-09T01:00:02Z</updated>
    
    <summary> 自分全体が底上げされてく！ 脈診中。「しーん」という感じ。わたしはあくびが出た...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="クリニック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/">
        <![CDATA[<div style="width: 448px" />
<strong>自分全体が底上げされてく！</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 220px;"><img alt="blog_0402-1.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/blog_0402-1.jpg" width="220" height="147" /></a><span class="wordcaption"><small>脈診中。「しーん」という感じ。わたしはあくびが出たりして、眠くなったりもします。不思議です！</small></span></div>
　脈診は、本当に、本当に、ふしぎです。
　先生は、３本の指で、わたしの手首に触っているだけなのですが、現在、どういう状態か、みんなわかってしまうようなのです。
<br><br>
　アーマ＝毒が多い、オージャス＝生命エネルギーが少ない、といったことなら、脈を診ればわかるかも、と思います。でも、びっくりするくらい、その描写が詳しいのです。
<br><br>
　食生活のことはもちろんのこと（何をふだん食べているかバレバレになります！）、さらには心臓のピッタがどうとか、神経のヴァータが乱れているとか……。うーん、各臓器や部位のヴァータ、ピッタ、カパがどうなってるのかが、脈だけでわかるの!?って思いますよね、はっきりいって！　でも、これが、ぴた、ぴた、と思い当たることばかりなのです。
<br><br>
　しかも驚くのが、過去にした病気や、未来にかかりそうな病気も判るというところ。わたしの場合、最初の診察で、過去の病気というより、「私生活で、ここ数年に、こういうことが起こったのではないか」ということを、ずばり指摘されて当たっていたので、噂には聞いていましたが、心底驚いたことを覚えています。
<br><br>
　もうひとつ、いいなと思うのは、先生とじっくりお話ができるところ。初診の際は、脈診後、30～40分はお話したでしょうか。からだのことだけでなく、こころのこと、仕事や毎日の生活のこと、困っていることを何でもお話できます（あ、もちろん、ムリに話すこともありませんし、先生のほうも、現在のわたしに受け入れられることから、指摘してくださっているという感じがします）。
<br><br>
聴診器をあてられて、調子の悪い部分のことだけを話して、薬が出て、はい、おしまい！　ではないところがいい。患者さん一人ひとりを大切に、もっというなら、尊敬をして、応対してくださっているという感じがするのです。あたたかい気持ちになります。
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="blog_0402-2.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/blog_0402-2.jpg" width="220" height="147" /></div>
　　実際、わたし自身、一昨年から通ってみて、「どこどこがよくなった」ということ以前に、わたし自身という本質の底上げがされて、「もっともよい状態」に近づいていっているという感じがはっきりとあります。体調は、あくまでそれに伴ってよくなっていっているという印象がある。これは、実にすばらしい感覚です。「うち、しあわせやわ～（なぜか関西弁）」という感覚が、絶対的に増えたというとわかりやすいでしょうか。
<br><br>
ひょっとすると、昔の医療って、こういうものだったのかもしれません。じっくりお話をきいて、その人の全体をじっくりと診ていく。数字だけでは計れない、人間の精妙な部分を受けとめて、自分自身が治していくことをサポートしてくれる。これこそが、人を癒したり、治したりするというものの本質なのかもしれないな、なんて思うのです。
<br clear="all"><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><a href="http://www.mylohas.net/aayurveda4/"><img alt="aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog/archives/images/aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" width="100" height="60" /></a></div></DIV>
</div>
<br><br>
]]>
        
    </content>
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    <title>診療１　アーユルヴェーダのクリニックの診療って？</title>
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    <published>2008-06-02T09:40:02Z</published>
    <updated>2008-06-02T09:58:29Z</updated>
    
    <summary> わくわくする病院です 青山一丁目の駅から徒歩５分くらい「マハリシ南青山プライム...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="クリニック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/">
        <![CDATA[<div style="width: 448px" />
<strong>わくわくする病院です</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 220px;"><img alt="blog_0401.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/blog_0401.jpg" width="220" height="147" /></a><span class="wordcaption"><small>青山一丁目の駅から徒歩５分くらい<br>「マハリシ南青山プライムクリニック」<br>東京都港区南青山1-15-2<br>03-5414-7555<br>診療時間　9:30～12:00、13:30～17:00<br>診療日時　火曜日～日曜日（月曜定休）<br>完全予約制、全額自費診療、医療費控除の対象です</small></span></div>
一昨年、アーユルヴェーダのクリニックで、はじめて診療を受けた日のことを、いまでもはっきりと思い出せます。
<br>
診断を受けて、クリニックを出たときの、とても静かでおだやかな気持ち。ユニークな処方に、なんだかわくわくしてきたこと。「アーユルヴェーダは本当にすごいかもしれない」とおなかの底から熱くなるような気持ちになりました。
<br><br>
　では、アーユルヴェーダのクリニックでは、どんな診療を受けるのでしょうか。
<br><br>
　アーユルヴェーダのクリニックへ行くと、まず、ロビーのような待合室で、お白湯が出てきます。クリニックは、とにかく静かでやさしいムードでいっぱいです。看護師さんとお呼びしてよいのかな、スタッフのみなさんも、やわらかくて感じのよい方ばかり。当時、「オージャスがいっぱいだと、こういう雰囲気になるのか！」と感動したものです。
<br><br>
　次に、診療室に入って、ゆったりとした椅子に腰かけて、脈診というものを受けます。
　脈診とは、脈だけで、からだやこころの状態を診断していく方法。そう、アーユルヴェーダで先生が診断をするとき、器械を使っているのを見たことがありません。先生の手、だけです。
<br><br>
手首の脈のところに指をあて、先生は、じっとしています。最初は、けっこう長く感じます。「しーん」としている感じ。軽くふれる感じだったり、ぎゅっと力を入れたりして、先生は脈をはかっていきます。
<br><br><br>
　ええっ？　それだけで何か判るの!?　と思うでしょう。これが、本当にすごいんです。
<br clear="all"><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><a href="http://www.mylohas.net/aayurveda4/"><img alt="aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog/archives/images/aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" width="100" height="60" /></a></div></DIV>
</div>
<br><br>]]>
        
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    <title>診療１　アーユルヴェーダのクリニックの診療って？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mylohas.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=3932" title="診療１　アーユルヴェーダのクリニックの診療って？" />
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    <published>2008-06-02T09:40:02Z</published>
    <updated>2008-06-02T09:53:44Z</updated>
    
    <summary> わくわくする病院です 青山一丁目の駅から徒歩５分くらい「マハリシ南青山プライム...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="クリニック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/">
        <![CDATA[<div style="width: 448px" />
<strong>わくわくする病院です</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 220px;"><img alt="blog_0401.jpg" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/blog_0401.jpg" width="220" height="147" /></a><span class="wordcaption"><small>青山一丁目の駅から徒歩５分くらい<br>「マハリシ南青山プライムクリニック」<br>東京都港区南青山1-15-2<br>03-5414-7555<br>診療時間　9:30～12:00、13:30～17:00<br>診療日時　火曜日～日曜日（月曜定休）<br>完全予約制、全額自費診療、医療費控除の対象です</small></span></div>
一昨年、アーユルヴェーダのクリニックで、はじめて診療を受けた日のことを、いまでもはっきりと思い出せます。
<br>
診断を受けて、クリニックを出たときの、とても静かでおだやかな気持ち。ユニークな処方に、なんだかわくわくしてきたこと。「アーユルヴェーダは本当にすごいかもしれない」とおなかの底から熱くなるような気持ちになりました。
<br><br>
　では、アーユルヴェーダのクリニックでは、どんな診療を受けるのでしょうか。
<br><br>
　アーユルヴェーダのクリニックへ行くと、まず、ロビーのような待合室で、お白湯が出てきます。クリニックは、とにかく静かでやさしいムードでいっぱいです。看護師さんとお呼びしてよいのかな、スタッフのみなさんも、やわらかくて感じのよい方ばかり。当時、「オージャスがいっぱいだと、こういう雰囲気になるのか！」と感動したものです。
<br><br>
　次に、診療室に入って、ゆったりとした椅子に腰かけて、脈診というものを受けます。
　脈診とは、脈だけで、からだやこころの状態を診断していく方法。そう、アーユルヴェーダで先生が診断をするとき、器械を使っているのを見たことがありません。先生の手、だけです。
<br><br>
手首の脈のところに指をあて、先生は、じっとしています。最初は、けっこう長く感じます。「しーん」としている感じ。軽くふれる感じだったり、ぎゅっと力を入れたりして、先生は脈をはかっていきます。
<br><br><br>
　ええっ？　それだけで何か判るの!?　と思うでしょう。これが、本当にすごいんです。
<br clear="all"><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><a href="http://www.mylohas.net/aayurveda4/"><img alt="aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog/archives/images/aayurveda_retop_vol.1_2.jpg" width="100" height="60" /></a></div></DIV>
</div>]]>
        
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    <title>セルフアビヤンガ体験3　内側からきれいになる！</title>
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    <id>tag:www.mylohas.net,2008:/learning/aayurveda/blog//56.3913</id>
    
    <published>2008-05-21T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-21T01:00:03Z</updated>
    
    <summary> 本気で内側からデトックス 「ピッチタラナ」*という方法で使う、コットン。ヘアメ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="セルフアビアンガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/">
        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>本気で内側からデトックス</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 250px;"><img alt="03-3.JPG" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/03-3.JPG" width="250" height="333" /></a><span class="wordcaption"><small>「ピッチタラナ」*という方法で使う、コットン。ヘアメイクアーティストのＭさんのおすすめで、オーガニックコットン100％を愛用しています。都内、ナチュラルハウスで買っています。オーガニックコットン　５×８cm  80 枚入り。￥504（株式会社パノコトレーディング）*「ピッチタラナ」については、第７タームで登場します。お楽しみに！
</small></span></div>
セルフオイルマッサージのよいところは、安くて簡単にできる、というところだと思います。もしも、大金持ちで、毎日二人のアテンダントさんをおうちに呼んで、施術をしてもらえるならば、自分でやる必要はないと思う。でも、ほとんどの人が、そういうわけにはいきませんよね。

　自分で自分のからだを触るのもいい。セルフオイルマッサージをはじめて、自分で自分のからだって、思っている以上に意識してこなかったなと思ったのを覚えています。毎日触ると、「今日は足の裏がむくんでいるな」とか、「腰のあたりが冷えている」なんて、いろいろ気づけるのです。

　わたしの友人は、続けていたら、体毛が薄くなったといいます。一方、髪の毛は黒く多くなった気がするとか。個人差はもちろんあると思いますが、体毛が薄くなったのは、わたしも実感しました。

　朝やるの大変じゃない？という質問もよく受けます。確かに、私は会社勤めしていません。比較的時間は自由に使えると思います。ただ、仕事の量は多いほうかも。毎日やることがたくさんあって、常にいっぱいいっぱいですが（はは）、毎朝、オイルマッサージから入浴まで30分くらいとることは何とかできています。本気で忙しいときには、寝る前に頭だけマッサージしたりもします。

　すごく疲れた週末には、夕方にピッチタラナという方法も行います。頭の上にオイルを浸したコットンを置き続ける、というもの。これも、実にすばらしいです。家がスパになる、という感じ!?　ストレスが多い時には必ずやるようにしています。もちろん、これでもきかないなというときには、クリニックにかけこむわけですが……。

　セルフオイルマッサージの方法は、第３タームの講座＆ワークで学べます。特にワークは、これまで公開されたことがなかった動画がついているから、とってもわかりやすいです。これだけでも、ぜひ観てみて！という感じ。
よく、内側からきれいになる、なんていいますけど、本気で内側からデトックスできるすばらしい方法だと思います。ぜひご自身のからだで体感してみてください。

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    <title>セルフアビヤンガ体験２　まず、こころに変化が！</title>
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    <published>2008-05-14T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-14T01:00:04Z</updated>
    
    <summary> まろやかに1日が始まるのだ いつもお世話になってます！　生のまま圧搾した太白ご...</summary>
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>まろやかに1日が始まるのだ</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 250px;"><img alt="03-2.JPG" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/03-2.JPG" width="250" height="333" />
</a><span class="wordcaption"><small>いつもお世話になってます！　生のまま圧搾した太白ごま油。中華料理で使うものとは違う種類のものなので、からだに塗っても餃子のような香りがしたりすることはありません。これ1本を一度にキュアして保存して使っています。九鬼太白胡麻油　340ｇ ￥651（九鬼産業株式会社）</small></span></div>
　初日、二日目、三日目と、確実に手ごたえがありました。
まず、終わったあとだるい。だるいけど、気持ちがよい。1日がまろやかに始まり、それが続くという感じです。からだというより、わたしの場合は、こころのほうに効果があったみたい。しっとりと甘いということばがぴったりで、はっきりいって、ハマりました。

1回につきおよそ、5～ 10分。行った後10分くらい休んで、必ずシャワーをあびるか、お風呂に入ります。なんでも、ごま油は、15～20分で骨まで浸透し、不要なもの（アーマ=毒）を体表に浮かび上がらせ、あとは、排泄物として外に出してくれるのだとか。入浴してからだをあたためることで、その効果が増すといいます。

１ヶ月くらい経った頃には、第三者から変化を指摘されることが増えていきました。

仕事仲間からは、「最近、忙しい渦中でも、キリキリした感じがなくなった」といわれました（そう、キリキリ娘だったのです）。友人からは、「肌にツヤが出てきた」と、お世辞じゃなく言われるようになりました（はい、カサカサ娘だったのです）。まあ、ストレスだらけで超不規則な生活を送る“働きマン”だったから（納豆巻き、マジで片手に仕事してましたから！）、ほかの人に比べて効果も出やすいということもあったと思いますが……。

そして、半年！　ほとんど毎日続けまして、実にたくさんの変化がありました。まず、風邪をひかなくなりました。心身ともにリカバーが早くなったという感じ。そしてやはり、精神面でよい効果が。自分の内面が、ふらふらしなくなったというのかな。オージャス＝生命エネルギーが多くなったからだと思います。

オージャスが増えると、いろいろなよいことがあります。若くなるし、元気になるし、人が寄ってくる（!?）ようになります。いや、本当です。仕事でもよいことがたくさん続くようになりました。オイルマッサージをきっかけに、健康や美容面だけでなく、仕事や環境の面でも、自分に合わないものは自然に去り、自分に合うよいものが増えていくという感じがしみじみとありました。シンクロも確実に増えました。

さらに、あれから約2年。毎日とはいえませんが、週末や疲れた夕方など、折に触れてオイルマッサージをしています。つい最近、撮ったばかりの写真を見てある人がこう言ったのです。「10歳は若く見えるよ！」って。いやー、できすぎ!?　でもね、本当なんです。
蓮村先生、本気で20歳若くなる日も遠くないかもしれないです。

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    <title>セルフアビヤンガ体験１　自分でできる浄化法</title>
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    <published>2008-05-07T14:25:16Z</published>
    <updated>2008-05-28T06:16:36Z</updated>
    
    <summary> あたたかなオイルに、感動！  毎日使うボトルは、無印良品で買っています。数百円...</summary>
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        <![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<strong>あたたかなオイルに、感動！</strong>
<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;WIDTH: 250px;"> <img alt="03-1.JPG" src="http://www.mylohas.net/learning/aayurveda/blog/archive/images/03-1.JPG" width="250" height="188" /></a><span class="wordcaption"><small>毎日使うボトルは、無印良品で買っています。数百円で買うことができます。毎回、お湯にドボンとつけるだけ。あたためて使うオイルの気持ちよいことといったら！</small></span></div>
前回のブログで、「ネトラタルパナ」をご紹介すると書きましたが、その前に！　大切なレポートを忘れていました！（わたし、ボケ子！　スミマセン！）　そう、それは、セルフアビヤンガ＝セルフオイルマッサージ体験レポートです。
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　「最近、わけがわからないほど、すさまじく忙しい（涙）」、「新しい環境に入ってフラフラだー（泣）」なんて声をここのところよく聞きますので、何はさておき、お金をかけずにすぐにできる、このスゴイ浄化法について書きたいと思います！
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　数年前、アーユルヴェーダについて雑誌で記事を作ったり、本を企画する機会をいただきました。その時に、アビヤンガを自分でやる方法＝セルフアビヤンガなる存在を知りました。
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蓮村先生に説明を聞けば聞くほど、「こいつはすごいや！」という内容。何より、「これから10年続ければ、10年後には、20歳若い肌になりますよ」という甘～いことばに誘われ（つまりは、30歳から始めたら40歳になったときには、20歳時の肌になってるって話ですよ！みなさん!!）、セルフアビヤンガをはじめることにしました。
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いや、正直言えば当時、「先生、20歳も若返るって大げさじゃないですか？」という気持ちがありました（先生、ゴメンナサイ）。とにもかくにも、こういうのって記者魂とでもいうの!?　本当によいかどうか自分のからだで試してみて、実際によかったら本にしようと思ったのです（もちろん、若返ったらラッキーというのもあったりして……。うーん、どうでもいいけど、この頃の自分って、何か気持ちがふらふらしていたなあ）。
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まずは太白ごま油を買い、キュア*を行い、無印良品で透明のボトルも買いました。またマッサージするなら朝がベストということで、ほんのちょっぴり早起きするようにしました。お風呂をわかし、部屋をあたため、真っ裸になって、オイルマッサージをはじめました。
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これが、なんといったらよいですかね……（遠くを見る目になって）、アーユルヴェーダでは、オイルをあたためてマッサージするのですが、なんともいえず、気持ちよいのです。オイルがからだに、静かにしみていく感じ。1日目にして、とても感動をしたのを覚えています。
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<Small>*キュア＝処理のこと。太白ごま油をそのまま使うのではなく、一度100℃に熱したものを、小分けして使っていきます。詳細は、第３タームの講座をご覧ください。</Small>
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    <title>シロダーラ体験３　次の日、びっくり！</title>
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    <published>2008-04-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-07T14:24:16Z</updated>
    
    <summary>それにしても、もとの自分に戻る＝元気に美しくなる、というのは、なんだかすてきです...</summary>
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            <category term="シロダーラ" />
    
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        <![CDATA[<div style="width: 447px" /><br>それにしても、もとの自分に戻る＝元気に美しくなる、というのは、なんだかすてきです。<br>もともと、「よい自分」というのは、自分の中にあるという感覚。<br>そして、何かを足していくのではなくて、余分なものを取り除いていくという感じ。うーん。すばらしいです。<br><br>最後に、「今日は、代謝が落ちていますから、あたたかくしてできるだけ早く眠ってください」と説明を受け、クリニックをあとにしました。<br>静かで、ちょっぴりだるくて、でも、なんか幸せ～という感覚。<br><br>余談ですが、次の日のこと。<br>朝、びっくりするほど、よい、というか、たくさんのお通じがありました。<br>ぼけぼけのわたしは、前の日にアビヤンガ＆シロダーラを受けたこともすっかり忘れて「なぜにこんなにも!?」と思っていたのですが、しばらくして、思い出しました！　浄化です、浄化。<br><br>もちろん、これはわたし個人の体験で、みなさんが同じようになるわけではないと思いますが、何より気持ちもよいし、ぜひ、一度体験してみる価値があると思います。<br><br>ちなみに、このアビヤンガは、自宅でできる方法もあって、第３タームでご紹介されます。<br>なお、シロダーラのほうも、同じく自分でできる方法があって、それは第７タームで登場する予定です。<br>（これも気持ちいいですぞー！）<br><br>次回は、目の施術、「ネトラタルパナ」を体験してきます。目の中にギーを入れるという、すごい施術！　お楽しみに！<br><br></div>]]>
        
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