アビヤンガの前に医師による脈診
クリニックへ到着すると、まずお白湯が出ます。
アーユルヴェーダでは、よくお白湯を飲みます。
これがはじめると、とってもおいしい。
ほのかな甘さが口のなかに広がります。
ほっとしたところで、今度は、先生の脈診を受けます。
臼井先生に脈診をしてもらいますアーユルヴェーダのクリニックで行われる重要な診断方法です。
現在の健康状態だけでなく、過去の病気やケガ、将来かかりやすい病気までわかってしまうというからすごい(わたしもこれまで、ずばずばとあてられてきました!)
今日の脈診では、今日のわたしに合うオイルが決まるのだそうです。
3本の指で、静かにはかるあとは、「オージャスもあがってきている」とのことでした。(うれしい!)
1回目の脈診はずいぶん前のことだったのに、その印象を先生がよく覚えているのにもびっくりしました。
そのときには教えてもらいませんでしたが、あとで聞いたところによると、わたしのこの日のオイルは「ヴァータ」だったそうです。
続く・・・








































