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2008年03月24日

圧倒的な至福感で善良な国の姫になる!?


term01_taiken04.jpgいよいよアビヤンガに入る前のわたし。期待で顔がほころんでしまいます
さて、いよいよアビヤンガ体験です。
部屋に入って、全部服を脱ぎます。
完全に脱ぐのですが、タオルなどをまきつけますので、心配はいりません。
二人の女性アテンダントがごあいさつに来てくださって、いよいよ、始まります。
アーユルヴェーダのアビヤンガの特徴は、とにかく静かであること。
音もなく、香りもありません。
施術中は、アテンダントの方とおしゃべりさえしません。
ただただ、静かにからだをゆだねていくという感じ。
この静けさの感覚が、ほかのマッサージともっとも違うポイントだと思います。

term01_taiken05.jpg こんなふうに二人同時にトリートメントします。とにかく静かです。(ごめんなさい、この写真はイメージです)
まずは椅子に座った状態で、アビヤンガがスタート。
何かの儀式が始まるように、静かに静かにはじまります。
まず頭から。
アテンダントが右と左に立って、まったく同じリズムで、トリートメントをしていきます。
二人が同時に行うのも、アーユルヴェーダならではです。
静かでリズミカル。
あっという間に、きもちよくなってきます。
その後腕のまわりなどを行ってから、ベッドへ。

あたたかいオイルが首、肩、胸、腰とからだの上のほうから順番に、規則正しく、ていねいに塗布されていきます。
静けさと、トリートメントのリズムで、完全に頭はぽーっとした状態。
「体験ブログだもの、できるだけ覚えていてしっかりレポートしよう」と思っていたのですが、まったくムリ!
何も考えられない状態になってしまいました。
とはいえ、何も覚えていないというわけでもない。
眠っているのと眠っていない状態の中間、といった感じでしょうか。
あとで聞いたことによると、瞑想と同じような状態になっていたとのこと。
気持ちがよいわけです。
最後、足の先まで、やって終了。
約1時間だったとのことですが、感覚としては20分くらいの感じ。すばらしい気分です。

よく「お姫さま気分」なんて表現したりしますが、まさにクリニックで行うアビヤンガは、自分がお姫さまになったような感覚になれると思いました。
しかも、今回体験してみて、
「とても善良な人だけが集まった、秩序正しい穏やかな国のお姫さまだ!」
と思ってしまいました。
それほど、アビヤンガ全体がもつムードが穏やかで、至福感が圧倒的に高いのです。
全身がものすごくリラックスすると同時に、自分がとてもよい人になったような気分にさえなりました。

この後、いよいよ「シロダーラ」を行ったのですが、これはまた次回にレポートいたします。
どうぞ、お楽しみに!


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24 3, 2008 | アビヤンガ | | トラックバック (0)

2008年03月17日

アビヤンガの前に医師による脈診


クリニックへ到着すると、まずお白湯が出ます。
アーユルヴェーダでは、よくお白湯を飲みます。
これがはじめると、とってもおいしい。
ほのかな甘さが口のなかに広がります。
ほっとしたところで、今度は、先生の脈診を受けます。

term01_taiken01.jpg臼井先生に脈診をしてもらいます
脈診とは、3本の指で脈をはかるというもの。
アーユルヴェーダのクリニックで行われる重要な診断方法です。
現在の健康状態だけでなく、過去の病気やケガ、将来かかりやすい病気までわかってしまうというからすごい(わたしもこれまで、ずばずばとあてられてきました!)
今日の脈診では、今日のわたしに合うオイルが決まるのだそうです。

term01_taiken02.jpg 3本の指で、静かにはかる
ちなみに、脈診をしてくださった臼井幸治先生によると、「(以前に比べて)脈がすっきりしてきている」のだとか。
あとは、「オージャスもあがってきている」とのことでした。(うれしい!) 
1回目の脈診はずいぶん前のことだったのに、その印象を先生がよく覚えているのにもびっくりしました。
そのときには教えてもらいませんでしたが、あとで聞いたところによると、わたしのこの日のオイルは「ヴァータ」だったそうです。

続く・・・

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17 3, 2008 | アビヤンガ | | トラックバック (0)

2008年03月10日

至福のオイルトリートメント『アビヤンガ』を体験する!


みなさん、こんにちは!
これからアーユルヴェーダの体験ブログを書かせていただきます服部みれいです。

アーユルヴェーダと聞いて、みなさんは、どんなイメージを思い浮かべますか?
わたしは、真っ先に、「あー、額に油をたらーって垂らすやつね!」なんて思っていました。
しかし、2年ほど前に取材でアーユルヴェーダを知り、その奥深さにびっくり。完全にアーユルヴェーダにハマってしまったのでした。

アーユルヴェーダで自分がすっかり変わった

まず、からだやこころの捉え方がとてもゆったりとしていて、幸せ~なムードに包まれているのがとてもいいと思いました。
自分の体質を知って、自分に合うものを行っていくというのもいいし、マッサージや食事の方法など、ユニークな知恵がたくさんあって試すのも楽しい。
何より、しみじみと自分の内側が静かになっていくのが確信できて、この感覚は本当に、すばらしいのひとことです。

そうそう、まわりの人からも、「変わったねー」とよく言われます。
肌もだけど、全体の印象がずいぶんと変わったのだそうです。
きれいになったといってくれる人もいるし(アリガトウ!)、やわらかい印象になったねという人もいるし、力強さを感じるという人もいます。
とにかく、うれしいかぎりです。

さて今回は、アーユルヴェーダの数ある知恵や方法のなかでも、もっとも大切なものである「アビヤンガ」を体験してきました。
アビヤンガとは、オイルで行うマッサージのこと。
以前に1度受けたことがあるのですが今回は2回目。
とても楽しみにして南青山のクリニックへ向かいました。

続く・・・

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10 3, 2008 | アビヤンガ | | トラックバック (0)

FRAMeWORK発行 パンチャカルマ体験ブログ