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2011.12.28
    Amebaなう
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この人に会いたい

憧れの女性に学ぶ、30代からの生き方〜フォトグラファー・東野翠れんさん(4)〜
















岡村:休みの日は何をしていることが多いですか?

東野:どこかに遠出することが多いです。最近は車の運転もするようになりました。車の中で過ごす時間がすごく好きです。

岡村:美容では何か特別なことはしていますか?

東野:できるだけ早く寝るように心がけています。あとは半身浴。お風呂には、本と飲み物を持って30分〜1時間くらい入っていますね。追い炊きがないのでそれ以上は入れないんです(笑)。

東野翠れんさん


岡村:運動やエクササイズはしていますか?

東野:昔からヨガはやっていたんですが、もう少しやりたいなと思っています。アシュタンガ(※2)に近く、ほとんど瞑想でした。

岡村:嫌な出来事があった日や、失敗した日はどのように対処していますか?

岡村貴子さん


東野:逆立ちします! 血が巡ればなにか変わるかなと(笑)。

岡村:最近ハマっていることは?

東野:ホワイトペッパー。最近、黒こしょうの代わりに使うようになって、料理の雰囲気が変わりました。すごく美味しいですね。

岡村:現在28歳ですが、30歳を目前に、憧れの女性像や今後やっていきたいことがあれば教えてください。

東野翠れんさん
東野:30歳になっても、何かが大きく変わるわけではないと思うのですが、つねに、写真もそうですが、目の前の課題に深くかかわっていられたらいいなと思っています。一瞬一瞬をよりあじわって写真を撮っていきたい。憧れの女性は、イスラエルで出会った、たくさんのサフタ(※3)たち。これまで、彼女たちの 人生には本当に様々な出来事があったんだろうけれど、自分の目と体で世界を見て、自分で判断をしている。ちゃんと、一人の女性として生きているんです。そんな彼女たちには、共通の空気感があるのですが、その空気こそ、私の中にある女性像のような気がしています。


do-organic
対談を終えて…From.岡村貴子
翠れんさんと話していると言葉の選び方や使う単語の表現力が豊かだなとあらためて感じます。シンプルな質問にも、心の底から湧きあがってくる言葉を待って、丁寧にそれらを選んでいるのが伝わりました。小さく可憐な花から壮大な自然の風景まで、翆れんさんの写す世界は“光”を照らしたような、どこか温かさを感じることができます。今回は著書『イスラエルに揺れる』という本を通じて知り合うことができましたが、その文章の通り、清々しく透明感のある、そして掴めそうで掴めない神秘さのある女性だなと思いました。次は「写真」を通して、翆れんさんを見てみたいです。どんな景色や人、モノを、どんな色で表現しているのか……。“夢の中の色”を、私も探してみたいと思います。



取材・文/岡村貴子

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【東野翠れんさんのマストアイテム】〜OFF編〜
本。本を読むときは、まず、身の回りにあたたかい飲み物やブランケットを用意してできるだけ心地の良い環境をつくります。冬眠する前の動物のような感じ。本の世界に入り込んでいる時間は、体の内側の休息タイムでもあるのです。






























※2.アシュタンガ…ポーズを繰り返し行うことで瞑想の効果をもたらすヨガ。アシュタンガはサンスクリット語で「8」を表し、8つの枝部門を理解することから始まる。
























































※3.サフタ…ヘブライ語でおばあちゃんの意。

























協力/カフェ マンドゥーカ
〒150-0041
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TEL:03-5428-4455


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