カルチャー
樹が育つ不思議なバナーで広めよう!世界遺産「知床」と「Firefox」の感動ストーリー
みなさんは今、どのWebブラウザ(閲覧ソフト)をお使いになってMYLOHASをご覧いただいていますか?元々パソコンに導入されていたソフトを何気なくお使いの方も多いかと思いますが、「Firefox」というフリーソフトがあるのをご存知でしょうか?この「Firefox」、表示の速さや柔軟性などから、今や世界中のインターネットユーザーの5人に1人が使う人気のWebブラウザなのです。ではなぜフリーなのか。その理由は、Web の世界をよくしたいと願う熱心な人々がボランティアで開発に参加し、インターネットという最新技術を世界中の人々にオープンに触れてほしいという信念によって運営されているからです。
今回、そのFirefoxから最新バージョン「Firefox 3.5」が近日中にリリースされます。そして、そのコードネーム(開発時の呼び名)には、日本が誇る世界自然遺産登録地の「知床(Shiretoko)」の名がついています。一見結びつきのないように思われる「Firefox」と「知床」。実はとてもよく似た物語があります。今でこそ豊かな自然が守られている知床ですが、過去には乱開発の危機にさらされていました。その危機から救ったのが、当時の町長である故・藤谷豊氏の呼びかけに応えた、知床の大地を愛する全国の人々やボランティアの方の温かい支援によるものだったのです。
「Firefox」と「知床」、どちらも人々の熱い願いが折り重なり、その思いによって支えられている特別な存在。今回、最新バージョン「Firefox 3.5」のリリースにともない、「知床」の豊かな自然や環境問題、そして「Firefox」をより多くの方に知ってもらうためのプレキャンペーンが本日よりスタートします。樹が育つバナーの配布や知床とFirefoxの歴史が分かる『Discover Shiretoko』の特別サイトも公開。
Firefoxを試してみたい!知床に行ってみたい!どんなきっかけでもそれが、未来の環境を変える第一歩です。この機会に、「Firefox」や「知床」と一緒にできることからはじめてみませんか?



















