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MYLOHAS SHOP 2008スペシャルブログ 田村翔子さんのホメオパシックライフブログ

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田村翔子

田村翔子

7歳から15歳までベルギー、シンガポールで過ごす。青山学院大学文学部在学中にモデルとしてスカウトされ’85年大手薬品メーカーの広告に起用される。国際感覚溢れるモデルとして脚光を浴びファッション誌のカバーやTV,CM等で活躍。’87年に女優デビュー。ドラマ、映画、舞台等に出演。近年はエッセイの執筆やマクロビオテックなどを取り入れたライフスタイルの取材を多く受ける。
朝時間.jp公式ブログ『田村翔子の朝美人のススメ』好評連載中。puntolinea所属

2008.10.15

はじめまして♪

はじめまして。田村翔子です!
わたしは、現在、モデルの仕事をしながら、10歳の娘の子育てをしています。
2年ほど前からは、ずっと興味があったホメオパシーという自然療法の学校に通っていて、学長のとらこ先生のユーモラスで、わくわくする授業をいつも楽しみにしています(*^O^*)

わたしがホメオパシーを知ったのは、もう7年ほど前になりますが、友人に誘われて、ホメオパシーの講演を聴きに行ったのがきっかけでした。とらこ先生が教壇に立って、ボートに「寅子」と書いて、「わたしは、とらこといいます!」と、迫力ある自己紹介をされたのが印象に残っています! 
写真:講義中のとらこ先生)

sensei.jpg当時の先生の講演でわかったことは、ホメオパシーとは、動物、植物、鉱物などを物質がなくなるくらいまで薄め、叩くことによってエネルギーを高めたレメディーを使って、わたしたちの自然治癒力を刺激する療法だということです。

レメディーには、病気と同種のものが使われます。不眠には不眠を起こすレメディー、熱には熱を生じさせるものという具合に、同種のものをもって自然治癒力に働きかけ、病気を自分で押し出すのです。

物質ではなく、エネルギーで治療するので、副作用などはありません。そんな不思議な療法があったのかと、とても驚いたのを覚えています。あの時の講演会で、先生の火傷についての話も印象に残りました。
火傷した場合、通常は即座に水で冷やすべきだと言われていますが、本当は火傷したときには、それとは逆に、もう一度、ガスコンロに手をかざすなどして、患部に熱を加えるといいのだそうです。熱は熱で押し出すという、同種のホメオパシー的な発想です。


home2.jpgその話を聞いた時は、半信半疑だったのですが、その講演会から1か月後、それが本当に正しかったということを証明する事件が起きました!

わたしが台所で料理を作っていた時、鍋を取ろうとして、まだ熱い鍋を握ってしまい、火傷してしまったのです。皮膚が焼ける、じゅっといういやな音がしました。

いつもの癖で、即座に水で冷やそうと思ったのですが、その時先生の話を思い出し、「よーし。実験してみよう!」と、ガスコンロに手をかざしてみました。とても痛かったのですが、しばらくがまんしていたら、驚くほど早く治ってしまったのです!跡にも水膨れにもなりませんでした。


それ以来、わたしもキットを購入し、レメディーを使うようになり、その結果、いろいろな病気が治るのが面白くなってきて、ついには学校にも入学しました。(o^-^o) 
写真:ホメオパシージャパンのレメディキット

home3.jpgレメディーを使うことによって、精神から体まで、本当にいろいろな治療ができるので、これからこのブログで、徐々にみなさまにお伝えしていきたいと思っています♪

どうぞ、よろしくお願いします。


                                                                                                               
                                                                      








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