ひとつあればすぐに料理上手のキラーアイテム
本格おとりよせ調味料、オンパレード!
普段使っているお醤油やお塩にこだわるのも料理の醍醐味。
また、ペーストやすでに複数の素材が、調合されているものも便利です。今回フードコーディネーターの加藤尚美さんに紹介いただいた調味料は、どれも作り手の思いが小瓶に詰まっている……。と思わせるような丁寧で美しいもの。
これを使えば、忙しい日常の中でも、手をかけずに本格的で深い味わいの炉ゆりができるのだから、ぜひ揃えて料理上手になりましょう。
●MYLOHASおすすめの一本はこれ!料理のプロは、全てこれを使っている……。といっても過言ではない人気の品。
本当の「みりん」を使えば、たちまち本格料理に。
多くのLOHASな料理家、レストランに愛されている、本格みりん
1.三州三河みりんずっと愛用しているみりんはこれ。
「三州三河みりん」は純もち米仕込み。厳選したもち米は、自家精米し、もち米と共に使う焼酎も自社で仕込んで蒸留したものを使っています。醸造用糖類・アルコールを一切使わない本格派のみりんです。
700ml¥980
株式会社角谷文治郎商店
愛知県碧市西浜町6丁目3番地
0566-41-0748
http://www.mikawamirin.com/
三河みりんストーリー
みりんの誕生は500年ほど前の室町時代。
甘いお酒を作り出すために、焼酎の中にもち米と米こうじを仕込んだのがみりんの原型です。
愛知県三河地方は、醸造に適した水の良さと温暖な気候に恵まれて、200年以上昔から、みりん造りが栄えた本場。蒸したもち米と、米こうじと、43度の高濃度米焼酎を大桶に仕込んでから、1年以上じっくりと時間をかけて、3つの異なった原料が調和の取れた自然の味に融合するのを待ちます。
ブラウンライスに井上さんに聞く 三河みりんで洋風おとそ!
「去年カフェでお出ししたのは、スパイスを使った洋風おとそ。本格みりんは風味もよくそのまま飲めるからこそできる一品。すべて感覚で配合したのですが、お客様には結構好評でした」
【材料】(三河みりん1本に対して)
シナモンスティック3本、山椒:10粒くらい、クローブ:1〜2個、オレンジピール:適量、コリアンダー:10粒程度
加藤尚美(かとう・なおみ) フードコーディネーター。地方でじっくり手作りされる調味料の奥深さに魅せられ、いつもの料理に新しいレシピにと活躍させているそう。 |