葱を主役にしたバラエティ溢れる料理が魅力【葱屋みらくる】「葱屋みらくる」では葱を主役とした料理をさまざまな料理法を用いて提供してくれる。
葱がたっぷり入った鍋で舌鼓み鴨葱鍋(1人前3,500円・注文は2人前〜)は昆布の出汁をベースにした生姜の風味が効いたスープに、 たっぷりの野菜、そして玉ねぎ、長ねぎ、鴨肉、つみれがごろごろ入っており、 特製葱ダレをつけて食べるのもおすすめ。
豚とろろ鍋(1人前2,900円・注文は2人前?)はしょうゆベースのスープに、豚肉、野菜、そして最後にとろろをふんわり 回し入れるというアイディア溢れる一品。とろろのやさしい味わいが女性に大人気だ。 みらくるの闇鍋(1人前2,500円・注文は2人前?)は肉、魚、野菜などの毎日日替わりの18種類の具材を用意。何が入っているかはふたを開けてのお楽しみ。辛いスープと塩味のスープ、好みの味を選ぶことができる。
寒い冬に体を芯から温めてくれるこれらを含めた鍋料理は全25種類。どの鍋にも、これでもかというくらい、葱がたっぷり使用されている。
飯田橋駅から大久保通りを北上していくとグレーの壁のレトロな一軒家が見えるはず。
神楽坂の風情にマッチしたその建物の軒先の大きな葱の絵が描かれた真っ白な暖簾と、入り口にこんもりと盛られた立派な葱を目印に出かけてみてはいかがだろうか。
 モダンな外観が目印 |  カウンターもおすすめ |