料理を通じて身体と心をヒーリング Self healing Cooking Class・牧原淳子先生
とても気さくな牧原淳子先生の教室に通う生徒さんたちは20代半ばから30代の女性がメイン。
「初心者の方とレパートリーを増やしたいという方が多く、1人で参加される方がほとんど。教室が交流の場となり、仲間を作ってもらえているようでうれしいです。」
会場は、普段はオーガニック&ナチュラルな料理を提供する店なので、カウンターや小上がりがあってくつろげる雰囲気。メインからデザートまで素材を生かした料理を毎回3〜4品作り、みんなでバイキング形式で試食するのが楽しく、心豊かになるひとときだ。
Recipe 1: 菜の花とブロッコリーとキヌアのタブレ
オリーブオイル、にんにくのみじん切り、塩、タヒニ、クミンパウダー、オレガノ、カイエンヌペッパー、レモン汁を混ぜ合わせ、ゆでたキヌアと少量の水で蒸し煮した野菜を加え、冷やしていただく。プチプチとしたキヌアの食感が楽しい。
Recipe 2: しめじのバーニャカウダ スチーム&フレッシュ ベジタブル
厚手の鍋にオリーブオイルと塩、にんにく、粗く刻んだしめじを入れて20分ほど極弱火で煮る。火からおろして粗熱をとり、豆味噌を加えてフードプロセッサーにかけたらバーニャカウダの完成。まるでアンチョビソースのような味わいを、スチーム&フレッシュのお好み野菜で楽しんで。パンのディップやパスタソースにしてもおいしい。
Recipe 3:クグロフ型のスパイスケーキ&カレンツとくるみのビスケット
アプリコットジャムと豆腐クリーム添えシナモンやナツメグ、アニスシード、オレンジピールなどのスパイスが効いたケーキと、地粉の甘さが素朴なビスケットは、木綿豆腐で作ったクリームとドライアプリコットをオレンジジュースだけで煮たジャムとの相性が抜群!
牧原淳子先生愛用品
 |  | ちょっぴりエスニックなスパイスと小鍋 (左)宮古島塩、沖縄産ウコン、島唐辛子などをミックスしたスパイス『琉球 DUKKAH(デュカ)』はサラダにトッピングしたり使い方いろいろ。取扱いは 「キッチンじゃからんだ」 。 (右)蓋がしっかりとしまる小鍋は、少量の野菜の蒸し煮に便利。 |
牧原淳子先生 旅を通して世界の様々な食文化を体験。その後フードディレクター花田美奈子氏のベジタリアンレストラン等で経験を積む。現在は料理教室のほか、「焼き菓子のアコット」のレシピも担当。 http://www.acot.jp/ |
Self Healing Cooking Class
コンセプトは、マクロビオティックをベースとした調理と、それを食べることで身体も心もセルフヒーリングすること。「野菜を楽しむ料理教室」として、マクロビオティックは全くはじめてという人も気軽に参加できる、1回完結型の教室。マクロビオティックにかかせない玄米や雑穀を使ったメニューのほか、見た目もきれいな野菜料理やデザートなどを作る。 会場は、千駄木駅から徒歩1分ほどにある和風創作オーガニック料理店「よかしこや 今風庵(こんふうあん)」。店舗の調理場とカウンターを使っての作業は、通常の料理教室とは雰囲気が違って、楽しさ倍増! 思わずはずむ仲間とのおしゃべりが、日頃のストレスまで解消してくれそう。生徒さんにリピーターが多いというのも納得。
[コース名]野菜を楽しむマクロビオティック [定員]10名 [料金]¥4,000 [回数/期間]1回/毎月第2・3土曜 東京都文京区千駄木3-36-12 03-5832-6580 http://www.comfoo.co.jp/#cookingclass |