鯛よりマンボウのほうが好き
どうも。はじめまして、星野です。
今日からつらつらと更新しますのでどうぞよろしくお願いします。
さて、毎日ランチのことばかり考えている星野ですが、昨日は久しぶりに寿司ランチをしました。(恐らく、、)鯛をほおばりながら、こんな本のことを思い出しました。
『鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ
食品偽装の最前線―魚・肉・野菜・米』
吾妻 博勝 (著)
晋遊舎
http://www.shinyusha.co.jp/~top/03book/bs-conger.htm
未読ですが、目次を見てみると昨今話題の食品偽装問題についてショッキングな見出しがチラホラと。
特別付録として『代用・偽装魚リスト』なんておもしろそうなものまでついています。
昨年ちょっと話題になった「ナイルバーチ」についても触れているようです。
安いお寿司は偽装魚? と思いながらもおいしいし、同じ魚には変わりないのだから体には悪くない! と言い聞かせて激安寿司店に通いつめる星野です。
おいしいなら、偽装せずに、「これはナイルバーチです」、とか「マンボウです」と言ってだせばいいのにな、、なんて思います。おいしいのに偽装される魚たちがちょっとかわいそうな気も、、
正しい名前で流通すれば「俺は鯛よりマンボウのほうが好き!」なんて人もきっといると思うんですけどね。
やっぱり嘘はよくない。
今日は「食」について書いてみました、なんたって星野、脳内メーカー「食」しかなかった男ですから。
それではこれからもよろしくお願いします。
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21 2, 2008 | | 固定リンク | トラックバック (0) |


































