October 03, 2006
「身代わりになりたい!!PART1」

息子が風邪をひきました。しかもひどい咳風邪です。
あまりにも咳こむので、痛たまれなくなり、病院を2軒もハシゴしました。
しかし、なんであんなに病院はいつも混んでいるんでしょう?
なにかお得なバーゲンでもやっているんでしょうか?
それはさておき、処方箋で無事治るかと思いきや、これがなかなか治らないんです。1週間ほど飲んでみたものの、咳はいっこうにおさまらず、日増しにやつれていく息子。
どうしよう?
もしかして百日咳?
もしかして小児ぜんそく?
父親のネガティブな妄想が日増しに増えていくなか、妻とともにどこかにいい薬はないかと悩みました。
そこで試してみたのが「ホメオパシー」。
自然治癒を目的とした民間療法の一種で、今までMYLOHASでも幾度か紹介していたのですが、自分では一度も試してみたことがありませんでした。
訪れたのは、渋谷の初台にある「日本ホメオパシーセンター」。
ノンアポにも関わらず、ホメオパシービギナーの僕らにとても親切に対応してくれました。
息子の咳がひどいことを伝えると、子供の咳に効く2種類の「レメディ」をその場で作ってくれました。
「レメディってなんですか?」と聞くと「これは自然界の力を水に転写し、砂糖に染み込ませたものですよ」と。
これを舌の下でなくなるまで溶かすんだそうです。
難解な単語が並ぶと頭が混乱する癖のある僕ですが、元来自然療法に興味のあった妻が、横で思い切りフンフンうなずいてたので、僕も真似してうなずいてました。
そして、そんな僕にさらに驚きの衝撃事実が!
このレメディ、他人が触ったり、床に落としたりしたら、思い切って捨てなくてはいけないんだそうです!!
理由を聞くと「触れた人の情報が伝わって、効果が薄まるんです!」とキッパリ。
はあ〜、どんどん深い世界になってきました。
いったいどこまで行くんだろう?このホメオパシーという列車は。と、まるで『銀河鉄道999』のテツローのような台詞を心でつぶやきました。
果たして、このホメオパシーとやらは、愛息の咳を治してくれるんでしょうか?
結果は、後日報告しますので、お楽しみに。
3 October, 2006 | コト | 固定リンク | トラックバック (0)

































