November 30, 2006
「肥後もっこすになりたいですたい!!PART1」
僕、ロハスもっこしゅ?
今回のタイトルの「肥後もっこす」とは、熊本の男の気質を表すことばです。
そんな肥後もっこすの父親を持つ僕とその愉快な家族たちは、先日「火の国」熊本に帰省をしました。じいちゃん、ばあちゃんに佐藤家の跡継ぎとなる曾孫(!)をお披露目するためです。
二人を筆頭に親戚一同、息子の顔を見るなり「ほ〜、この子はたいがい可愛いたい!母親似たい!!」を連発し、久しぶりに帰省した孫の僕を複雑な心境にさせてくれました。
が、そこは懐の深いもっこす男、ただただ時間が過ぎるまで笑って耐え忍んでました。
そんなネガティブな雰囲気を打破すべく「ほら、明日は例のお寺に行かなきゃね!」と話題を変える僕。
そのお寺とは、安産と子授けで有名な「相良観音(相良寺)」です。
妻が妊娠中、僕の従妹夫婦がそこのお守りを買ってくれたので、翌日お礼参りに訪れました。
住職は女性でしたが、とても通りのいい声で有り難いお経を読み上げていただき、大変神妙な気持ちにさせられたのもつかの間。
お経の最後のあたりで「と〜おきょ〜と〜、せた〜がやく〜」と、住所をあろうことかマンション名まで大きな声で読み上げられるた瞬間、おもわず込み上げる笑い。
あれ、ずるいですよね。倫理が閉じ込められた空間に、すっとぼけたフレーズが入り込むだけで、なんであんなにおかしいんでしょうか?
正直、みなさんも笑ったことないですか?
結局笑いを堪えるため、足をつねり、最後は畳の目の数を数えてなんとか難を乗り切りました。
でもよくよく考えると、あれって個人情報保護法の観点からいうと、問題ですよね?見知らぬ観光客に大声で住所や本名まで公表されるわけですから。
あいにく弊社はメディア&IT関連企業なので、その辺りはどうしてもシビアに捉えてしまいます。(笑)
参考)インフォバーン
という訳で、写真のとおり息子もすっかり安心したようなので、まだまだ珍道中ブログ(肥後編)をお届けしたいと思います。







































